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ジャンヌ・ダルク (ドリフターズ)
ドリフターズ(掲載サイズ)

今日の一枚


↓クリックで続きを読む



「熱いよ・・・熱いよう・・・体が燃えるよう・・・」


「・・・みんな、燃えてしまえよ」


「みんなみんな灰になれ・・・空に水面に・・・浮いて漂え!!」






「あはははははは!!」


「燃えてしまえ燃えてしまえ」


「この世の全てが燃えて落ちればいい!!」









・・・といった感じのキレキレの台詞で有名なドリフターズのジャンヌ・ダルク様。


昨日徹夜して描きました。


全体画は例によって pixiv にアップしておきました。




・・・ドリフターズがアニメ化 or OVA化 したら、ジャンヌの担当声優さんは井上喜久子姉さんか真柴摩利姉さんあたりがピッタリですね。












井上喜久子 さん → 元祖お姉さん系キャラ担当の大御所様。


代表作は、らんま1/2シリーズの天道かすみ、テイルズオブディスティニーシリーズのフィリア・フィリス、クラナドの古河早苗、ああっ女神さまっシリーズのベルダンディー、アニメポケットモンスターシリーズのジョーイさんなどなど。


上記のようないわゆる 「おっとりした (しっかり者の) お姉さんキャラ」 の代表選手。


・・・ところが、井上さんのすごいところは、前にも一度書きましたが、全然性格の違うキャラも担当なさっているところ。


たとえば、機動戦士ガンダム08小隊シリーズのアイナ・サハリン、メタルギアソリッドシリーズのザ・ボス、名探偵コナンシリーズのキャンティー、ギルティギアシリーズのイノ・・・などなど。


といった具合。

女性版の大塚明夫と評されるくらいカッコイイお姉さん役がハマリ役です。


昔、テイルズシリーズもギルティギアシリーズも同じ時期にプレイしていたんですが、まさかあの温厚なフィリア様と過激キャラのイノが中の人が同じだとは全然気が付きませんでした・・・













真柴摩利 さんについては、ネット界では非常に有名なお方なので、今更私が書くことでもないと思いますので詳しい説明は割愛します。


クレヨンしんちゃんシリーズのしんのすけの友人の風間くんの中の人として長らく有名なお方でしたが、その後、あのガンダム0083の登場人物として有名なシーマ・ガラハウの中の人だと判明してネットで話題になりました。


ちなみに、クレヨンしんちゃんシリーズの野原家のペット 「シロ」 の声も真柴さんが担当なさっております。


風間くん、シーマ様、シロ・・・・・・この3人の声を使い分けているというだけでも、真柴さんがどれだけ凄いお方なのかが分かりますね。




















ちょっと今日の絵についてのお話も少しだけ。


私は昔から本に載っていた言葉などに影響されやすい性格なのですが、今回も線画練習の技術書に載っていた 「線画やベタは黒以外が良い場合もある」 というのに注目して、線画もベタも影も全て黒を使わないで行ってみました。


ジャンプとかの週刊誌って、大概黒以外のインクで印刷してありますよね。


特に白黒漫画だと、ベタやペンで付けた影が多くなりがちなので、全部黒だと読む人の目が疲れてしまうんだそうです。




同じ効果を狙って挿入されるのがカラーページです。


白黒漫画の中盤や終盤に突然1話だけカラーページが挿入されたりしますが、これも黒い色を見続けて疲れた目をリセットする効果があるんだそうです。












・・・それにしてもバトル物の漫画などが、週刊誌ででピンクのインクで印刷されてたりしますよね。


当然、影もベタもキーラインもぜーーんぶピンクです。


それなのに、読み手はすんなりとそれを影やベタだと認識して読み進める。


これって結構すごいことですよね。


現実世界にピンクの影なんて100%存在しませんし、ピンクの輪郭の人間もいるわけがありません。


それを違和感を感じずに普通に読み流せるというのは、何年も漫画と暮らしてきたために擦り込まれてきたある意味サブミナル効果みたいなものですよね。
















今日のおまけ♪




若本先生が出てくる2:10秒からが本番・・・

井上さんがこのお声で 「テメェはノイズなんだよ!! (byイノ)」 とか叫んでいたんですよね・・・カッコ良過ぎる・・・

そして若本様・・・逆に寝れなくなりましたよ ><

2011.04.13(Wed) | イラスト | cm(0) | tb(0) |

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