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どうでもよいメイキング
A0.jpg

レベルの低い制作過程公開


↓クリックで続きを読む



A1.jpg

まず適当にデッサンを描き描き。


SAIで描きました。


なんだかんだでこの過程が一番大変なのですが、ここさえ終わってしまえばあとはしめたものです。


かけあみで線画の段階である程度影を付けてしまう人もいますし、線画の段階ではあくまでも輪郭とパーツだけを描いて、影もベタも付けない人もいます。


そこはお好みでいいと思います (〃▽〃)















A2.jpg

腕のパーツなどは、細いところが多く、後で影を付けるのが大変そうだったので線画の段階である程度斜線で影をいれておきました。


どこにいれるのかとか、どれだけの濃さにするのかというのは、相変わらず適当です (ノ´∀`*)















A3.jpg

武器のあたりが一番時間が掛かりました。


前に、同様の細かい部分を描いているときにセーブしないまま描き進めていたら、地震で停電してデータが飛んで血を吐いたことがあったので、今回はパーツを一本描く度に小まめにセーブしました。


小心者でした 。・゚・(ノ∀`)・゚・。















A4.jpg

線画が出来ましたら、続けてSAIで下塗りをします。


線画の下に (←ここが大切) 新しくレイヤーをつくり、そこに塗っていきます。


一つのレイヤーに全ての色を塗ってもよいですし、パーツごとに分けて塗っても大丈夫です。


本格的な絵のときはレイヤーをパーツごとに分けなければならないのですが、今回は1枚のレイヤーに全部色を描きこんでしまいました。


単色で塗りつぶす部分は筆ツールを、グラデーションなどをかけたい部分にはエアブラシツールを使うと便利です。


エアブラシを使うときは、濃度の欄を70%~90%くらいでその都度変えながら使うと良いです。



・・・一度死んだという設定の人物なので、お肌も真っ白けです。


一応白っぽい肌色で塗ったんですが、鎧の色と殆ど同じに見えますね;

















A5.jpg

ジャンヌ・ダルクといえばお馬さん(?)


ということで、適当にお馬さんを背景に描き足しました。















A6.jpg

お馬さんよりもさらに後ろに背景のレイヤーを作り、エアブラシで炎を下塗りしました。


エアブラシの濃度は80%くらいにして、赤色 → オレンジ色 → 黄色 といった順番に塗り重ねました。


場合によっては、さらに青色や白色を塗り重ねると、より熱そうな炎に仕上がるかもしれません。















A7.jpg

このままだと人物の線画のベタの部分が背景に溶け込んでしまって見辛いので、人物の周りに白い輪郭をつくってあげます。


やり方は、まず、人物の線画のレイヤーを選択して人物の外側、つまり人物以外のところをすべて領域選択ツールで選択します。


続いて、領域の反転を行うと、人物の部分だけを選択出来ると思います。


細かいところは領域選択ペンツールで補修してあげましょう。


続いて、『選択』 の項目の領域を1ピクセル拡張のコマンドを選択し、領域を広げます。


フォトショップだと任意のピクセル数拡張出来るのですが、SAIだと1ピクセルづつしか拡張できないので、コマンドを連続して選択してやる必要があります。


大体ですが、5~10ピクセルくらい拡張してあげれば良いかと思います。


領域が作れましたら、その領域を維持したまま続いて人物と背景(馬) の間に新規レイヤーをつくって、バケツツールで白に塗りつぶします。


すると、人物から5~10ピクセル外側の部分だけが白く塗りつぶせるというわけです。


実際は、人物の裏も真っ白になっているのですが、人物のレイヤーの方が手前にあるために、そこは表示されません。















A8.jpg

ここからの作業はフォトショップで行いました。


SAIでデータをPSD形式で保存すれば、レイヤー分けなどの情報をそのままフォトショップに移行させることが出来ます。


まずは人物に影を付けました。


よーく見ないと分からない程度の違いですね ><


SAIの段階で色を塗ったレイヤーの上に新しくレイヤーを作って下のレイヤーでクリッピングします。
(クリッピングマスクを作る を選択)


きちんとクリッピングしないと、影がはみ出しまくって分けが分からないことになります。


その後、その新しいレイヤーの合成モードをオーバーレイか比較(暗) にします。


比較的薄い影を付けたい場合はオーバーレイを、濃い影を付けたいときは比較(暗)モードにすると良いです。


今回は比較モードにしました。


モードを変更したレイヤーに、影となる色、すなわち下塗りより少し濃い色をその都度選定して塗っていきます。


このとき、SAIで下塗りをしたときにレイヤー分けをしていないと影がはみ出しまくるのですが、そこは気合いで塗り切りましょう。


オーバーレイを使った場合は、濃い影は付けれませんが、その都度影の色を買えなくても灰色と黒で塗っていくだけで影を作ることが出来ます。


オーバーレイのモードは、色の濃さだけをクリッピングしたレイヤーに与えるからです。


こういうのを調整レイヤーというのですが、難しいので省きます。















A9.jpg

最後に背景の炎をいじります。


このまま炎をいじっていっても良いのですが、塗り方が単純すぎて深みがないので、ランダムな柄を挿入してみます。


やり方は、炎の背景の一つ上に新規レイヤーを作り、緑で塗りつぶします。


その後、フィルターメニューの描画 → 雲模様2 を選択し、フィルターをかけます。


最後にそのレイヤーの不透明度を20~30%程度に下げてやれば完成です。


不透明度の項は、見た目によって自由に調整してあげると良いでしょう。


同様の方法で青色でもこのフィルターレイヤーを作ってあげました。


なお、同じフィルターを使うと、模様が同じになってしまうので、2つ目以降のレイヤーは、編集 → 変形 → 反転 の機能を使って変化を与えてやると良いと思います。


今回は、青のフィルターレイヤーに上下反転の処理を施してあります。


同様にどんどん色違いのフィルターレイヤーを作っていくと、作れば作る程炎に深みが出るのですが、どんどん汚くもなっていくのでどこまでやるかはお好みで。


手順はややこしいですが、きちんと順番通りやれば必ず出来ますので気長に作ってあげましょう。
















A10.jpg

続いて、背景の炎のレイヤーを指先ツールを使って部分的に歪ませて炎に変化を与えます。


(いきなり炎が鮮やかになっているのは、露光量の調節後の画像のためです。露光量の調節については後述します)


指先ツールが見つからない場合は、多分ぼかしツールのままになっているんだと思います。
(水玉みたいなマーク、右クリックすると指先ツールに変更出来ます)


歪ませ方は、私の場合は割と大きめの指先のサイズにして、まず中央から外側に向かって蚊取り線香の形にグリグリと螺旋状に歪ませます。


続いて、上下に細かく歪ませていって完成です。


こればかりはフィーリングだと思いますので、自分に合った歪ませ方を研究してみるのも面白いかもしれませんね。


ちなみに、うっすらとですが、ひとつ前の手順で制作したランダム柄が見えますね。















A11.jpg

炎のランダム柄を消すとこんな感じ。


これはこれでアリだと思いますが、なんだか炎が単調に見えますね。















A12.jpg

最後にロゴを付けてみました。


まず一番上のレイヤーに文字ツールで文字を打ち込んで、続いてそのままだとその文字はベクターイメージなので、加工出来るようにラスタライズします。


続いて、その文字を自動選択ツールで選択していきます。


選択ツールの許容値は、余程小さな文字でない限りは200くらいが良いと思います。


文字の領域を選択できましたら、選択範囲 → 選択範囲を変更 → 拡張 を選択して、また何ピクセルか拡張してあげましょう。


今回は5ピクセル拡張しました。


あとは人物画のときに白抜きしたのと一緒で、文字レイヤーのひとつ下に新規レイヤーを作って、そこに新しい色で塗りつぶせば文字の外側の装飾色が塗れます。


普通は1回やれば綺麗になるんですが、今回は何となく同様の工程を2回繰り返して2重に文字の外側を装飾してみました。


・・・逆に見辛くなっちゃったかな 。・゚・(ノ∀`)・゚・。







あとは、イメージ → 色調補正 の各機能を使いつつ、全てのレイヤーのカラーを調整してやれば完成です。


フォトショップを使っていらっしゃる方なら、レベル補正と露光量のモードが便利だと思います。


色相のモードで別の色のパターンを確認してみるのも面白いですね。









さてさて、これで大体完成です。


細かい手順を大幅に省いて記事を書いたので、一部整合性を欠く部分があるかと思いますがご容赦ください ・゚・(つД`)・゚・




今日はこの辺で (ノ´∀`*)ノシ































今日のおまけ♪



2011.04.14(Thu) | イラスト | cm(0) | tb(0) |

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