プロフィール

Clarinet

Author:Clarinet
Clarinet or クラリネット と申します。



pixiv number
circlems banner

FC2カウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
リンク
最新記事
【東方】風見幽香の時計
フラッシュアニメを見るにはプラグインが必要です。
画的起源
仁王立ちだZE★霧雨魔理沙
【東方】フランちゃんがブリ(゚∀゚)ハマチ
著作権表示
このブログ内で使われているファンタジーアースゼロおよびラグナロクオンラインの公式画像、スクリーンショットにつきましては、一切の画像の加工及び配布を禁止します。 以下ファンタジーアスゼロ・スクリーンショットおよび公式画像の著作権表示 ©2005-2009 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.Licensed to Gamepot Inc. 以下ラグナロクオンライン・スクリーンショットおよび公式画像の著作権表示 ©2004 Gravity Corp. & Lee Myoungjin (studio DTDS),All Rights Reserved. ©2004 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.--(--) | スポンサー広告 |

フラッシュポイント ドラゴンライジング プレイ日記
フラッシュポイント

Operation Flashpoint: Dragon Rising プレイ日記・感想・微後略


↓クリックで続きを読む

(※基本的に、私が持っているPS3版視点で書かれています)


FPSゲームだいすきーな私ですが、この度 『フラッシュポイント ドラゴンライジング』 をプレイしてみました。


基本的に雑記です。一番最後のあたりに、ステージごとの後略 (現在、2ステージ目まで) も載せてあります (自己流ですが;)






FPS、いわゆる ファースト・パーソン・シューティング のゲームは数多ありますが、そのなかでもこのフラッシュポイントはかなり難易度が高めのFPSゲームとして知られています。


というのも、ダメージの回復方法が特殊 であり、武器の命中判定も特殊、極めつけに 味方のAIが少しおバカ という三拍子がそろっているためです。



しかしながら、そういう不利な要素をあえて克服するのもゲームの醍醐味だと思います。













・プレイする前におぼえておきたいこと


1.出血の回復方法

このゲームでは、頭以外の部位 (胸部、右腕、左腕、右足、左足) のどれかに敵の弾を被弾すると出血状態になります。
(頭部への被弾は即死です)


他のFPSゲームにありがちな、被弾しても少し隠れていれば回復する・・・等のシステムではなく、ダメージは自分で治療しなければなりません。


被弾して一度出血すると、出血ゲージが減少し始め、それがゼロになるとゲームオーバーになってしまいます。


それを防ぐためには、その前に止血処理を施さねばなりません。


やり方は、コントローラーの (×) ボタンを長押しして装備選択モードを呼び出します。


そのまま一番下の包帯を選択し、その後射撃ボタン (R2) を長押しします。


すると 『止血中』 の表示がでて、止血ゲージがゼロになれば止血完了です。


また、一度止血した箇所に再び被弾したり、近距離で胸部などに被弾したりすると 自分では止血できない出血状態 になってしまいます。


こうなったときは、R1ボタンを押しながら十字キーの↑キーを押して衛生兵を呼びましょう。


味方衛生兵が生きていれば助けに来てくれます。


もし、味方衛生兵がすでにやられていた場合は詰み (ゲームオーバー決定) です;


味方兵士も出血するので、プレイヤーが止血してあげなければならないときもあります (味方の衛生兵が倒されていた場合など)。



なお、自分で自分を止血する場合でも味方を止血してあげる場合でも、止血中は完全に無防備 なので、遮蔽物の影などに隠れて行うか、どうしても砲火の下で止血せざるを得ないときは、一度ホフク体勢をとってから行うと良いでしょう。


・・・後述しますが、味方兵士のAIがちょっとおバカなので、味方が敵の弾幕に突っ込んでいった挙句、『被弾した!止血してくれ!』 的な状況に頻繁におちいります。


この場合、止血に行ってあげて自分も撃たれてアボン・・・というパターンに高確率でなるので、時には味方を見捨てなければならない時もあります;


しかし、難易度ノーマル以上だと、一度死んだ味方は作戦終了まで復活しないので、このあたりが嫌な感じのジレンマになります・・・


特に、難易度ノーマル以上で序盤に味方衛生兵が倒されたりすると、クリアは絶望的です。

(難易度イージーでは、味方が死んでもチェックポイント毎に復活してくれます)







2.射撃時の弾の軌道

通常、FPSゲームではレティクル (スコープを覗いた時に見える十字ライン) の中央に敵を捉えて射撃しさえすれば、どんなに遠くからでも敵に弾を当てることが出来ます。


このあたりが、FPSゲームにおいて 『自称・スナイパーライフル使い』 が横行している理由だったりします。



ところが、フラッシュポイントでは 距離による弾道の落ち込み や、風の影響などが微妙に再現されているので、遠くの敵に弾を当てるのは至難です。


たった100m程度離れた所の敵であっても、そのまま狙うと弾は全部地面に吸い込まれていってしまいます。

(この辺りは、現実世界の射撃より極端に弾が落下する設定になっている可能性があります)


また、砂塵が舞っていたりするような風が強いステージだと、弾の軌道が不安定になり、あっちにいったりこっちにいったり四苦八苦します。


また、敵は一発でもこちらの弾を被弾すると、すぐさまホフクしてくるのでその後の追撃が遠距離からでは非常に困難です。


ミッションによっては近~中距離射撃用の武器しか支給されない時もあり、ある程度近づいて撃つ必要が出てきます。


大体50m前後が必中の距離ですが、敵は150mくらい離れていてもバンバン撃ってくるので、近づくのはかなりリスキーです。


序盤のステージのうちに練習をして、なんとか100m程度離れた敵を倒せるようになっておくと、後の展開がグッと楽になると思います。









3.装備を使いこなそう

主人公が使える装備は、メインウェポン、サブウェポン、爆薬 (C4 or 手榴弾)、サイドアーム (拳銃・ナイフ)、双眼鏡、止血用包帯 となります。


その他、ミッションによっては暗視ゴーグルや、赤外線ポインター、フラッシュライトなどの補助兵装も使用することが出来ます。


装備の切り替え方は、(×)キーを長押ししながら上下で選択します。


補助兵装については、十字キーにそれぞれショートカットが割り当てられています。



ここで注意点がひとつ。


装備を持ち替えている間は完全に無防備 ということです。


加えて、装備の切り替えが他のFPSゲームにくらべて格段に時間がかかるので、例えば銃で応戦しながら止血するといった芸当は出来ません (持ち替えに各5秒くらいかかります)。


そのため、銃で突破して素早くC4を仕掛け、また銃に切り替えて応戦しながら撤退、C4を爆破・・・みたいなブリッツ作戦もなかなか難しいです。


破壊任務を遂行するときは、敵を完全に無力化してから爆破を行うか、砲撃要請で一気にカタを付けてしまいましょう。









4.味方への命令

このゲームでは、主人公は4人チームのリーダーという設定で動きます。


残りの3人の味方兵士へは指示ボタン (R1ボタン) を駆使してその都度指令を与えてやる必要があります。


・・・が!


これがなかなか難しいです。


まず、指示が非常に多岐にわたっており、隊列や移動、攻撃の許可や拠点の防衛、屋内への突入 (いわゆるクリアリング) やリーダーへの追従指示、FAM (射撃によるけん制を含めた移動、ファイヤ・&・ムーブメント) などなど・・・すべて別指示となっています。


また、これらの殆どはマップ画面を開きながら位置を指定して指示する必要があります。


マップを開いている間は完全に主人公が無防備になるので、前線で的確な指示をするのはなかなか骨が折れます。


しかも、味方AIがちょっとおバカさん なので、指示したとおりに動いてくれない時も多々。
(さらに、味方の士気が低下している状態だと、故意に命令無視をされたりもします)


撤退を指示しているのにその場に残って撃ち殺されたり、移動を指示しているのに反対方向にダッシュしていったり、遮蔽物の影に陣を取ったのにわざわざ飛び出して行って撃ち殺されたり・・・


この程度は日常茶飯事です。


2人が敵に射撃を続けて釘づけにし、残りの二人がその隙に移動するFAMという戦術があるのですが、それを実行したらAIの味方兵士が全員移動をし始め、射撃役が0になって全滅・・・とかもあります。


まるでダチョウ倶楽部の 『俺が!俺が!俺が!どうぞどうぞ』 の伝説のコントみたいです。



(大概は個別指示のミスが原因です)




このように、味方への指示は大変なのですが、的確な指示を出せれば必ず生き残ってくれるので、まずは指示の種類をざっとおぼえてみると良いと思います。


指示の仕方は、R1ボタンを押しながら十字キーか、セレクトボタンでマップを開きながらR1ボタン+十字キーで出せます。


特に、追従や応戦、制圧射撃、突入などのコマンドは頻繁に使うのでステージ1の段階でおぼえてしまいましょう。










5.ランボープレイは控えめに

このゲームは、前述したように他のFPSゲームに比べて被弾したときのリスクが大きいので、遮蔽物や戦闘車両等を最大限活用していかないと、すぐに被弾して 出血 ⇒ 戦闘不能 となってしまいます。


敵に突っ込んで行くようなランボープレイは極力避け、的確に敵を一人づつ始末していくプレイングが大切です。







・・・余談ですが、このフラッシュポイントの制作元はイギリスのゲームメーカーです。


FPSゲームは、よく軍事分野のプロパガンダ (思想誘導) に使われることがあります。


たとえば、アメリカ制FPSでは大概 主人公は無敵のスーパーマン みたいに描かれます。


もちろん、主人公が不利になったり、ストーリーの一巻として殺されてしまったりするFPSゲームも多くありますが、一人の兵士が敵兵を何十人もバッタバッタと倒していったり、多少被弾してもすぐに回復出来ると言う点では一致しています。
(これは、現実の戦争ではまずありえません)


こうして、戦争を一種のゲーム感覚でとらえさせ、子供のうちから基本的な戦術を擦り込んで行く・・・というわけです。





しかし、ヨーロッパ圏においてはFPSゲームはむしろ反戦用のプロパガンダとして利用されることが多いです。


一発の銃弾で簡単に主人公がやられたり、味方がどんどんやられていく様を取り入れて、『戦争というのはこんなにも大変なんだよ』 というメッセージを伝える役割です。


このフラッシュポイントはまさにそういった後者の部分を持つFPSゲームだと言えるでしょう。




もちろん、娯楽ゲームですから敵をバッタバッタと倒していく設定はこちらでも共通なのですが、本家本元の難易度では難しすぎるので、アメリカ版や日本版として販売されるときは必ず難易度の変更が追加されるのが通例らしいです。







よく半分冗談で言われている ヨーロッパ産のFPSゲームは難しい という俗説は、あながち間違いではないようです。



ヨーロピアンエクストリーム なんて名前の、そのまんまの名前の難易度を搭載した某有名ゲームもありましたよね。
(思いっきり↓で名前出ちゃってますが、こっちも私が大好きなゲームでした)







フラッシュポイントにおいても、一発でも被弾すると途端に不利になってしまうのでどちらかというと メタルギアソリッド 等に近いタイプのゲームだと呼べなくもないです。


実際、フラッシュポイントでも破壊工作任務などの、敵を一切無視して隠れて行った方が効率的なミッションもあります。


ただ、メタルギアシリーズなどの完全なステルスゲームと違って、フラッシュポイントでは拠点の防衛や敵防衛部隊の全排除などの、こちらから積極的に戦わなければならないミッションがいくつもあり、被弾出来ないリスクの割にタフな作戦が多く、この辺りが難易度が高めと言われる由縁です。


もちろん、FPSゲームに慣れている方ならばどうと言うことは無いと思いますが、FPSゲーム初心者の方がいきなりこれから始めると、多少面食らう可能性もあります。





・・・とはいえ、前述したとおり適切な命令を味方に与えつつ、敵を一人づつ確実に始末していけば後略自体は問題無く進められると思いますので、少し高めの難易度も良いスパイスだと思います
















キャンペーンモード 後略

※完全な自己流です。もっと効率的かつ、有効なクリア方法がいくつもあると思います。とりあえずクリアだけしたい!と言う方へ。




ミッション01 『Dragon Rising』

チュートリアルを兼ねた最初のミッションです。


与えられた指示に従って進めていくだけでクリアまで進めます。


(ちなみに、ミッション01の主人公の声役は平田広明さんです。ワンピースのサンジ等で有名なお方)





大まかな流れとしては・・・


拠点まで移動 → アンテナ施設の破壊 → 村の制圧 → ヘリの着陸地点の確保


となります。





まず、開始地点から与えられた第一目標を目指して進みます。


難易度イージーの場合は、第一目標に行く前に通るべき有効なチェックポイントがその都度指示してもらえます。


セレクトボタンでマップを開き、番号順に目的地を確認しておきましょう。


なお、L1ボタンを押しながら移動するとダッシュ出来ます。






ある程度進むと、ルートによっては少数の敵兵と遭遇することがあります。


L3ボタンを押して、しゃがみ・ホフクをしつつ的確に倒してしまいましょう。


敵との距離が100m以下くらいの所で棒立ちしていると被弾して痛い目に遭います。


稜線の起伏や、岩などの影に入るように心がけましょう。


もし被弾して出血してしまったら、落ち着いてホフクをし、(×)ボタンを長押しして一番下の包帯を選択、そのまま射撃ボタンを長押しして止血しましょう。


どうしても射撃位置が取れない場合は、一度下がるのも手です。



難易度ノーマル以下では、マップに敵の位置が示されるので、敵を選んでR1を押して味方に応戦を指示すれば余程遠くの敵でない限りは勝手に倒してくれます。






やがて、敵のアンテナ施設にたどり着くと思います。


最初のミッションはこれを破壊することです。


方法は2通りあり、一つはグレネードランチャーで遠距離から一掃してしまうやり方。


グレネードランチャーは、メインウェポンを装備したまま (□)ボタン長押しで選べます。




二つ目は、敵を排除してから接近してC4爆薬を仕掛けて爆破する方法。


C4は初期装備に入っているので、(×)キーを長押しして選択し、射撃ボタンで設置、離れてからもう一度射撃ボタンを押すと爆破することが出来ます。






高台のアンテナ施設の爆破が完了すると、続いてそのふもとの敵部隊に占拠されている村を制圧しろと命令されます。


その通信の後、砲撃支援が受けられるようになります。


指示通り村を砲撃支援で制圧する場合は、村の中央付近を視界に入れながら (△)ボタンを長押しします。


出てきたコマンドで、攻撃方法を選んでやれば完了です。


特に理由がなければ広範囲型がオススメです。





・・・なお、砲撃支援は一回きりしか受けられないので、あえて村の制圧では使わず、最後のヘリの着陸地点の確保の任務のときに使うというのも手です。


その場合、村の制圧はかなり大変になりますが、村の制圧任務は任意なので (砲撃支援のチュートリアル的な扱い) 村自体を完全スルーして次の目標に進んでしまってもOKです。






最後はヘリの着陸地点の確保です。


これもビーコンの指示通りに進んで行けばたどり着けます。


道中、敵兵が待ち伏せているポイントがあるので、遭遇してしまった場合はマップを開いて敵兵をR1を押しながら選択し、応戦の指示を味方に出してあげましょう。


制圧射撃もなかなか有効です。


なお、敵のライフル兵は100mくらい離れていても割と正確にこちらを狙って来るので注意しましょう。


こちらがホフクしていれば敵の攻撃はまず当たらないので、被弾してしまったりマップを開いて命令を出したいときは一度ホフクすると安全です (L3ボタン長押し)




道中で、敵が乗ってきたジープが乗り捨ててあることがあり、奪って運転することも出来ます。
(乗りこむときは、ドアの所で (○)ボタンです)


運転席に乗り込めばプレイヤーが自分で運転することになります (左ハンドルなので、乗り込む方向に注意)。


それ以外の席に乗った時は、マップ画面を開いてR1を押しながら移動を指示してやれば勝手にその地点まで味方が運転してくれます。


ただ、注意しなければならないのは、目的地に車両で移動した場合はR1を押しながら降車の命令を出さないと味方が戦闘に参加してくれないという点です。


自分だけなら (○)ボタンを押せば降りられます。





ヘリの着陸地点付近の敵を掃討出来ればミッション完了です。


味方ヘリが着陸してくるので、味方に追従か移動の指示を出してヘリに全員が乗り込んだらクリアです。


















ミッション02 『Blinding the Dragon』

拠点の破壊や制圧が主任務だったミッション01から一転して、ミッション02は隠密作戦による破壊工作となります。


流れとしては、


味方の別働隊と連動して夜道を隠密行軍 → 敵のミサイル設備の破壊工作 → 再び隠密行軍 → 敵のレーダー設備の破壊 → 脱出ポイントまで移動


となります。




夜間の作戦となるので、暗視ゴーグルを上手く使って進んで行きましょう (十字キーの↓ボタンで装着可能)


ただ、他のFPSゲームと違って暗闇でも割と周囲が見渡せるのと、暗視ゴーグルを付けた方が見辛くなる時もあるので、ケースバイケースで。


なお、十字キーの↑と→でフラッシュライトとIRポインターも使えます。


特に、フラッシュライトは建物内を調べる時に便利です。


IRポインター (赤外線投光器) は上級者向けで、一切使わなくてもクリア出来ます。






まず、ミッションが始まったら開始地点にある補給箱の前で (○)ボタンを押して装備習得モードを開きましょう。


欲しい装備のところで (○)ボタンを押せば、現在の装備と入れ替えることが出来ます。


中でも、アサルトライフルのSCARには赤外線照準器が搭載されているので、暗闇がメインとなるこのミッションでは非常に重宝します。
(ただ、基本は隠密作戦なので出来ることなら発砲は極力しない方がいいです)




武器を選べましたらいよいよ行軍です。


別動隊が北側から回り込んで行くので、自分たちは南東方面を迂回しつつ東へ向かって進みます。


開始後しばらくは敵兵が一切出てこないのでガンガン進んでしまってOKです。


ある程度進むと、敵の哨戒部隊や監視拠点などがチラホラ出てくるので、極力敵兵に見つからないように離れた位置をしゃがみで移動していきましょう。


ただ、監視拠点付近を発見されずに通り抜けることはなかなか難しいので、その付近を通ってしまって敵兵にばれた場合は、SCARなどを使って迅速に始末してしまいましょう。


このとき最も注意しなければならないのが敵の哨戒ヘリです。


見つかっていない場合でも敵の哨戒ヘリが定期的に付近を飛んでいるのですが、これは近づいて来たときだけホフクをすればやり過ごせます (味方がヘリの接近を教えてくれます)


しかし、敵の地上哨戒兵に見つかった場合はヘリに位置を報告されてしまうので非常に厄介となります。


ヘリの掃射を喰らうと高確率で一撃死してしまうので、見つかっても慌てずホフクをして過ぎ去るのを待ちましょう。





敵の哨戒地帯を上手く抜けると、第一目標の敵のミサイル設備が見えてきます。


ミサイルの周囲には10人以上の敵兵が防衛に当たっているので、正面から立ち向かうのはなかなか難しいです。


もしこの時まで最初に分かれた味方の別動隊が生きていれば、別動隊に陽動作戦を指示出来るので、ミサイル周辺の警備は甘くなります。


運悪くこの時までに別動隊がヘリなどに掃討されてしまっていた場合は、自力で敵部隊を排除する必要があります。


といっても、ミサイル周辺の敵の排除はそれほど難しくはありません。


距離を保って的確に一人づつ始末していけばOKです。



すべてのミサイルの周りの敵兵を倒せたら、例によってC4を仕掛けてミサイルを破壊します。







すると、砲撃支援が1回分チャージされ、次の目標が指示されます。


同時に夜が明けてくるので、以降は暗視ゴーグルを外して任務にあたりましょう。



ミサイルの破壊地点から次の目的地までビーコンの誘導にそって進むと、途中に小さな村が見えてきます。


小さな村と言っても、敵兵が10人程度潜んでいてまともに立ち向かうと厳しいので、遠距離から航空支援をかけて一層してしまうか、あえて1回しか使えない航空支援を残して村をスルーするのかはお好みで。


また、村の前あたりで敵の哨戒ヘリが来るのでホフクをしてやり過ごしましょう。






村にたどり着く頃になると味方から 「あと5分で到着する」 という無線が入ります。


ここから5分少々の間に敵のレーダー施設を破壊出来なければ、味方が撃墜されてミッション失敗となってしまうのでかなり焦ります。


しかし、前述したとおり最短距離を進もうとすると村が邪魔なので余計な時間をくってしまいます。


上手く敵の拠点をやり過ごしつつ進みましょう。


その後、開けた丘陵地帯のようなところに出るのですが、ここもまたまっすぐ進むと敵兵が10名ばかり待ち構えているので、あえて北東側から大回りで進むと言うのも手です。


もし見つかって銃撃戦になると、反対側から敵の増援が出てきて挟み撃ちにされる・・・となってしまうこともあるので、あくまで慎重に行くのがベストだと思います。


(でも5分のカウントダウンがかなり焦るんですよね;)





遠回りを選択した場合でも、敵兵と遭遇さえしなければ圧倒的に時間を短縮出来るので、焦らず出来るだけ隠密作戦を意識して進んで行きましょう。


レーダー施設にたどり着いたら、航空支援を残してあればそれで、残っていなければ接近してC4を仕掛けて爆破します。


あとは、マップ上のビーコンを頼りに脱出ポイントの渓谷までたどり着ければミッションクリアです。


レーダー破壊後は渓谷まで敵兵は出てこないので、ダッシュで向かってしまってOKです。







補足


このミッション02では、ミサイル破壊後の 『村』 付近と、その後の丘陵地帯の辺りが山場です。


ゲームオーバーになってしまうとすれば、おそらくこの辺りが多いと思います。


村を突破するときは、村の西側に哨戒歩兵がいるので、東側を大回りで抜けましょう。


強硬策で村を襲撃する場合は、航空支援を使うのが無難ですが、歩兵を銃撃して突破したい場合は西側から近づいて 哨戒歩兵 → 防衛陣地を守っている歩兵 → 東の建物内に籠城している将校 といった具合に倒していくと良いと思われます。


特に将校は、大した武器は持っていませんが建物付近に不用意に近づくと突然発砲されて一撃死にもなりかねないので、周辺の敵をきちんと制圧した後に、マップを開いて敵の位置を確認し (ノーマルモード以下の場合のみ可能)、マップ上の建物をR1を押しながら選択し、突入指示でクリアリングすれば安全に倒せます。


当然ながら、それだけ余分に時間が掛かってしまうので残り時間的なリスクはあります。






続いて丘陵地帯では、開けた場所で敵のライフル兵や工兵 (対戦車兵) と遭遇することになるのですが、まともにやり合うと遮蔽物が極端に少ないため非常に分が悪いです。


もちろんそれは敵兵にとっても同じなのですが、人数がこちらは4人、相手は10人以上なので不利になりやすいです。


さらに、相手にホフクをされてしまうと稜線の関係でこちらの攻撃がまるで当たらなくなってしまうので、時間をロスしやすいです。


また、進行方向の敵の処理に時間が掛かると横方向や後方からも敵が集まってきて、挟み撃ちをされる時があります。


こうなると突破は絶望的になってしまいます。




以上のことから、村を抜けた先にいる丘陵の敵は遠回りしてでもスルーした方が無難です。

















と、攻略はこんな感じで書いていく予定です。


ミッション03以降の後略については、後日別の記事に01と02の後略と合わせて載せますので、気長に待ってやってください (〃▽〃)

2011.06.09(Thu) | ゲーム紹介・攻略 | cm(0) | tb(0) |

この記事へのトラックバックURL
http://puchorog.blog104.fc2.com/tb.php/227-df366e05
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
Name
E-Mail
URL
Title

password
管理者にだけ表示を許可
/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。