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イラスト・・・ガリガリ・・・
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レイヤー分け塗りより簡単な削り塗り


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イラストを描くことを ガリガリ描く ってよく言いますよね。


ガリガリ削るって言う方もいらっしゃいます。


紙に木炭でデッサンをするとガリガリ音がするからだとか、絵画を描くときに使う砂消しゴムで消す時の音だとか、昔は印刷がガリ版印刷だったからだとか・・・・・・由来については諸説言われていますが、絵を描くときの擬音は 『ガリガリ』 なのは同じみたいです。











・・・と、そういうお話はどうでもよかったですね。


とりあえず、前回のイラストをことでも少し。








DSC00572.jpg

これは線画を描いていた時の物。


これはラフを描いていた時の写真です。






・・・東方キャラを描くとき全般で言えることだとは思うのですが、東方キャラは一個でもパーツを描き間違えると全然違うキャラになってしまうので、リボンとかの装飾品には結構神経を使うんですよね。


これは有名ですけど、たとえばスターサファイアと輝夜は元々クリソツなので一歩間違えたら注意して描いていても逆転する・・・なんてことにもなりかねませんし。
(あまりにも似ているので、pixiv とかだと入れ替えネタが沢山作られています)















DSC00573.jpg

そして、『塗り』 に入った時の写真。


・・・なんだかちょっと絵的に怖い場面ですが、これは髪の毛を塗っている時のものです。


普通は、パーツや色ごとに一つ一つレイヤー分けして塗っていくのが基本なんですが、今回のように色分けが少なくて済みそうな簡単な絵の場合は、まず色を塗る範囲を全て単色で塗りつぶしてしまってから、不透明度に保護をかけて、1つのレイヤーに下地の色を全て載せてしまうやり方が簡単でおすすめです。


私はこれを、削り塗り って勝手に命名しています。


多分正式な名前があるのかもしれませんが、そんなことはみなさんにはどうでもいいですよね。




このやり方だと、最初に下地を全部塗るのが少し手間なのと、後でやる影付けがちょっとだけ面倒になるんですが、後は大分楽に塗れます。


しかしながら、基本に忠実にパーツごとに分けた方が楽って方も多いですし、そこら辺は好みの問題ですね。











DSC00574.jpg

・・・またしもて何だか微妙にグロイ (?) ですが、肌をガリガリしてるところです。


筆のサイズを適切なものに変更しながら、隅まで丁寧に塗り塗りします。












肌色2

写真じゃないとこんな感じ。


次に塗るところは、どうせ後から潰れるのではみ出しても問題ありません。


ここら辺の融通性が作業が楽になるポイントでもあります。














DSC00577.jpg

一通り下塗りを終えた時の写真です。


・・・と言いつつ、思いっきり襟の一部を塗り忘れてますね; OTL




そんなこんなで、下塗りはこれで終わりです。


後はキャラに影を付けて、影とは逆に明るさを添付して、ハイライトをいれて、模様を添付して、背景を描いて、背景を塗って効果をかけて、CAUTION!!のロゴを作って貼って、地霊殿のロゴを作って影を付けて外枠を作って・・・etcetc


線画と下塗りが描けてしまえば、後はもう流れ作業なので割とすぐです。






・・・といっても、この辺の作業は自分が納得して妥協するまでいくらでも続けられる部分なので、どこまでやるかは人によって全然違うみたいです。


私などは絵の技術が未熟なので、仕上げ作業をやり込めばやり込むほど どんどん汚くなっていくので すぐに見切りを付けて終わらせてしまいます・・・ (て・・・手抜きじゃないよ!)













私が最も尊敬する漫画家のお一人の 荒木飛呂彦 先生は、この点について、



「絵」 を描くという作業は 『無限』 である。

どこで終わっていいのか、一枚をずーっと描いてられる。




と、SBRのテーマの一つでもある 『無限』 という言葉を使って上記のように仰っていました。

(SBR22巻 作者近影ページより)







荒木先生クラスともなると、一枚に入魂すればそれこそ国宝級のイラストが仕上がってきそうで逆に怖くなってしまいます (゚Д゚;∬アワワ・・・





・・・これは余談ですが、むかーしウルトラジャンプに限定の荒木先生の描き下ろしイラスト (?:詳細不明) が添付された時があったんですが、私の妹 (私以上のジョジョマニア) がその月に限ってウルジャンを買いそびれてしまったらしく、発売日から1~2週間?したあとで本屋という本屋を片っぱしから血眼になってウルジャンを買うために走り回っていました。


終いにはたまたま帰省していた私も付き合わされ、結局家から50kmくらい離れた叔母の家の方まで探しに行った挙句結局買えず、最終的にヤフオクか何かで落としたらしいです。


荒木先生の魔力は凄まじいですね・・・




さて、今回はこの辺で!

(まさかの荒木先生オチ)



































今日のおまけ♪




学生時代、サビの部分は 「シンシア!!!」 って言っているんだと本気で思っていました 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2011.06.25(Sat) | イラスト | cm(0) | tb(0) |

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