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フォネティックコード (フォネティックアルファベット) を憶えよう!
フォネティックコード

フォネティックコード表作りました


↓クリックで続きを読む

モンハンやFEZ、ラグナロクオンライン、プレイステーション3・・・


近年のオンラインゲームではスカイプなどのボイスチャットを利用して共闘したり協力プレイを楽しんだりするのが普通になってきました。


特に、FEZやROのGvGなどの対人戦においては、ボイスチャットの有無によって 部隊の戦力に何倍も差が出ます。


FEZの全国大会 (バンクエ) や、ROの大会 (RWC,RJC) を見に行った方なら分かると思いますが、当然のように参加者全員がボイスチャットで連携を取っていましたよね。




















ボイスチャット をするにあたって、憶えておくと良いことがいくつかあります。


まず、ボイスチャットというのは基本的に 1:1 の通話を目的に調整されたシステムなので、10人とか20人とかでワイワイ話をするのには向きません。


スカイプの会議チャットモードだと、概ね5人以上くらいになると会話にノイズが混じってくるようになります。


あまりにもノイズが酷いと、当然誰が何を言っているんだかまったく伝わりません。











プレイステーションオンラインなどでFPSゲームなんかをするときは、雑音解消のために フォネティックコード (フォネティックアルファベット) を使っている方が結構いるそうです。

(外人さんと共闘する時などは特に)



フォネティックコードというのは、西側諸国で軍事・民間問わず使われている無線におけるアルファベット表記のことです。










無線会話は大概ノイズが混じるため、エー、ビー、スィー、デー・・・などと発音しても相手に伝わりません。


そこで、相応のアルファベットを 無線専用発音 に置き換えて通信します。


以下、その例↓



文字 → 読み方 (注意事項)

A → アルファ    (「ア」にアクセントを置く)
B → ブラボー    (「ブラ」にアクセントを置く)
C → チャーリー   (「チャー」にアクセントを置く。シャーリーと言う場合も)
D → デルタ     (「デル」にアクセントを置く)
E → エコー     (「エク」にアクセントを置く)
F → フォックストロット (「フォックス」にアクセントを置く)
G → ゴルフ     (アクセント無し。平坦に読む。「ゴフ」に近い発音になります)
H → ホテル     (「テル」にアクセントを置く)
I → インディア   (「イン」にアクセントを置く)
J → ジュリエット  (最初と最後にアクセントを置く。エッのところの小さいツを強めに)
K → キロ      (「キ」にアクセントを置く。「キーロ」)
L → リマ      (「リ」にアクセントを置く。「リーマ」)
M → マイク     (アクセント無し)
N → ノベンバー   (「ベン」にアクセントを置く)
O → オスカー    (「オス」にアクセントを置く)
P → パパ      (後ろの「パ」 にアクセントを置く。お父さんを呼ぶときのパパじゃなくて、パッパに近い感じ)
Q → ケベック    (「ベック」にアクセントを置く。「クベック」に近い発音になります)
R → ロメオ     (「Ro」にアクセントを置く。「ルミオ」に近い発音になります)
S → シエラ     (「エ」にアクセントを置く。「スィエラ」に近い発音になります)
T → タンゴ     (「タン」にアクセントを置く)
U → ユニフォーム  (「ユ」にアクセントを置く)
V → ヴィクター   (「ヴィク」にアクセントを置く)
W → ウイスキー   (「ウイス」にアクセントを置く)
X → エックスレイ  (「エックス」に少しだけアクセントを置く)
Y → ヤンキー    (「ヤン」にアクセントを置く)
Z → ズールー    (「ズー」にアクセントを置く)



0 → ズィーロ
1 → ワン
2 → トゥー
3 → スリー
4 → フォー
5 → ファイブ
6 → スィックス
7 → セブン
8 → エイト
9 → ナイナー







・・・非常にややこしいですが、一通り書くと上記のような感じです。


注意しなければならないのは、RとL、KとQです。


日本人はRもLもラリルレロ、KもQもカキクケオの行で発音しますが、外人さんは明確に区別していらっしゃるので、混同して発音すると通じない時があります。



まあ、外人さんとFPSゲームを一緒にやるってこと自体が非常に稀なので、気にしなくても良いと思うんですけど (ノ´∀`*)





もうひとつは、数字の9。


無線では9をナインとは発音しません。


理由はちょっと憶えていないのですが、確か 『ナイン』 という別の意味の言葉があるらしくて、それと区別するために数字の9は ナイナー と発音するそうです。


これは、大学時代にインドネシアからの留学生の友人に教えてもらいました。



















フォネティックコードは西側諸国では、軍事分野ではもちろん、民間の航空会社やアマチュア無線、船舶関連の会社、果ては国際電話でも使われています。


アメリカ軍と共同作戦を行うことが想定されている日本の自衛隊でももちろん使われています。


非常に便利なため、本来ならアメリカと敵対しているような東側諸国の国でも一部形を変えて使われているそうです。




また、何らかの形で船舶や航空機が危機的状況に陥った場合は、国に関わらず無線での会話では北大西洋条約機構が定めるフォネティックコードが使用されます。


緊急事態なので国がどうとか言っていられないというわけです。


遭難信号の 『SOS』 が国を問わず通用するのと理屈は同じですね。











あまり使わないとは思いますが、FPSゲームをオンラインでプレイしたり、アマチュア無線なんかをやる場合などは知っておくと少し便利かもしれません。


たとえば、SOSという言葉の意味を憶えても普通に生活している分にはおそらく一生使うことが無い知識だと思います。


しかしながら、この度の東日本大震災ではビルの屋上などに取り残された人が、人文字や服などを置いて 『SOS』 の形を作ってヘリに救出してもらった・・・という事例が何件も報告されました。


この世の中に憶えて無駄な知識などというものは無いのかもしれませんね。






























今日のおまけ♪




正しい発音集?みたいなのがあったので載せておきましたヽ(´ー`)ノ

2011.07.01(Fri) | 心理学・小話 | cm(0) | tb(0) |

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