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Kikuko Inoue
共通点はなんでしょう?

クイズ:彼女たちに共通することは?


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こんにちわ!


今日はちょっと久しぶりに 『あの』 話題で記事を書いてみたいと思います。


今日のトップ画像の問題、お分かりになりましたでしょうか。


分かる方には3秒で分かってしまったと思います。


そうですね。


皆さんお気づきの通り、全員 中の人が同じ ですヽ(´ー`)ノ



この個性豊かな女性キャラ陣の声をお一人で全部演じきっていたのは、声優界の 『お姉さま』 『永遠の17歳』 こと 井上喜久子 さん。








井上喜久子さんといえば、元祖お姉さま系声優にして 「○○ ○○ (自分の名前) ! 17歳です!」 って自己紹介するネタの走りを作った人物でもあります。


持ち役の 『天道かすみ』 さんや 『古河早苗』 さんあたりを見て頂ければ一目瞭然ですが、やはり井上さんは 「おっとりしたお姉さま」 とか 「優しいお母様」 みたいなキャラをやらせると右に出る者はいない声優さんです。













天道かすみ (らんま 1/2)
天道かすみ

言わずと知れた井上さんの名前を一躍有名にした彼女の持ちキャラ。


この天道かすみ役を好演したことがきっかけで、井上さん = お姉様 というキャラが定着しました。


「私・・・年上の方が良いわ・・・」

はファンなら誰でも知っている名言。
















古河早苗 (CLANNAD)
古河早苗

こちらも有名キャラ。


現在2,30代くらいの男性の方なら、井上さんの声 = 早苗さんの声 というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。


それだけこの早苗さんのゲーム&アニメでの印象および人気が高かったということなのでしょう。


私はこの手のゲームには疎いのですが、私の住んでいる地域のCSの深夜枠でクラナドのアニメ再放送がやっていて、イラストの徹夜作業の傍らよく見ていたので声だけはバッチリ憶えています。



ちなみに、早苗さんは元教師という設定ですが、声を担当した井上さんも教員免許 (国語) を持っていらっしゃるそうです。


まさに適役ですね。
















ジョーイさん (ポケットモンスター)
ジョーイさん

元祖、チョイ役なのに印象に残るキャラ。


井上さんがこのジョーイさん役を演じたのはダイヤモンド&パール編の20数話だけというごく短い期間でしたが (産休を取った山口由里子さんの代役)、お姉さんキャラのジョーイさんの声優さんの代役として井上さんの起用がすぐに決まってしまうあたり、やはり井上さん = お姉様 という不動の構図があるんだと思います。




・・・余談ですが、ジョーイさん役の声優の山口由里子さんと言えば 赤木リツコ役 (エヴァンゲリオン) や、アニメ版ワンピースの ニコ・ロビン役 などに代表される 知的でクールなお姉さま みたいな役をよく演じる声優さんです。


そのあたりの持ちキャラの似ているところからも、井上さんの代役起用には納得がいきますね。


また、山口さんは アニメ ああっ女神さまっ ではユグドラシル役を演じており、ベルダンディー役を演じている井上さんと共演なさっています。

















フィリア・フィリス (テイルズ オブ シリーズ)
フィリア・フィリス

フィリア様と言えば、テイルズ オブ デスティニー シリーズ において主人公パーティーの一角を占める重要キャラです。


私個人は、テイルズシリーズは友人の影響でテイルズ オブ ファンタジアの 体験版 からプレイしていた程のファンでした。


フィリア様はD2の方が台詞が多いので、どちらかというとそこでのイメージが一番強いですね。


D1では良くも悪くも、パーティーで一番目立たない存在といった感じでした (井上さんに失礼ですね;)





と言うのも、テイルズ オブ デスティニー はその他の声優陣も豪華で、特に男性陣の声優さんの絢爛っぷりには目を見張るものがありました。

(私自身、男性声優さんについてのほうが10倍詳しいので (自称))



例えば、主人公スタンの中の人は 関智一さん (ガンダムSEEDのイザークの中の人) ですし、その主人公の持ち剣であるディムロスの中の人は 置鮎龍太郎さん (ガンダムSEEDのバルトフェルドさん) だったり・・・


ガンダムSEEDではイザークとバルトフェルドさんの会話はほぼ無いのですが、テイルズシリーズではこの二人は当然ながら会話しまくり。


そこら辺の小ネタもファンにはたまらないんですよね。





その他、主人公チームのリオンの中の人は 緑川光さん (超有名なので持ちキャラは割愛) だったり、これまた主人公チームのウッドロウの中の人は 速水奨さん (元祖ホスト声) だったり・・・


チョイ役で 玄田哲章さん (アーノルド・シュワルツェネッガーの中の人)内海賢二さん (北斗の拳のラオウの中の人)が出てきたり、ラスボスが ベジータ だったり・・・(CV:堀川りょう氏)


テイルズ オブ デスティニーは、テイルズシリーズでも屈指の豪華声優陣で構成されていました (主にPS2版のお話ですけどね)。





ついでに、3作目のテイルズ オブ エターニアでは、主人公リッド・ハーシェル役で声優の 石田彰さん (ガンダムSEEDシリーズの アスラン・ザラ の中の人) が、さらにその友人のキール・ツァイベル役で声優の 保志総一朗さん (ガンダムSEEDシリーズの主人公 キラ・ヤマト の中の人) も登場していたので、テイルズシリーズの声優さんだけで新しいガンダムのストーリーがひとつくらい作れてしまいそうですね (〃▽〃)


(テイルズにしろガンダムにしろ、どちらも石田さんと保志さんを幼馴染の親友役で起用するあたり、狙ってますね! (何を?))











キール 「守りたい世界があるんだぁぁ!!」


リッド 「やめろキーラ (ル)! お前だって、コーディネーターじゃないか!」


スタン 「こんのぉぉ!! ナチュラルがぁぁ!!」








・・・みたいな。


うん。なんか結構売れそうですね! (そうか?)







・・・すいません、井上さんのお話そっちのけになってしまいましたが、井上さんが登場していたことも含めていろんな意味で思い出深い作品でした。
















ベルダンディー (ああっ女神さまっ)
ベルダンディー

続いては、藤島康介氏の傑作漫画シリーズである 『ああっ女神さまっ』 よりヒロインの ベルダンディー。


まさに おっとりしたお姉様 こと井上さんの持ち味を体現したかのようなハマリ役ですね。


余談ですが、この 『ああっ女神さまっ』 シリーズは日本国内はもちろん、特に海外で絶大な人気を誇っており、アメリカ、ヨーロッパ、アジア問わず、海外でメディア展開している日本産アニメの筆頭的な存在です。


女神さまシリーズの単行本は、漫画作品として世界14カ国以上で出版・販売されています。


さすがに30カ国以上で出版・販売されているドラゴンボールのような作品には及びませんが、それでもかなりの数であると言えます。



















アイナ・サハリン (機動戦士ガンダム 第08MS小隊)
アイナ・サハリン

アイナ・サハリンと言えば、90年代を代表するガンダム作品である08MS小隊のヒロインですね。


井上さんはこういった、本来なら恵まれたお嬢様だったはずなのに、不幸を背負った薄幸の女性 のようなキャラを演じることも多いです。


そういった女性キャラは、往々にしてしっかり者であることが多く、そのあたりが井上さんの持ち味にマッチしているんだと思います。




またしても余談ですが、アイナ・サハリンの兄として登場するギニアス・サハリンの中の人は、先ほどのテイルズシリーズのお話のときに出てきたウッドロウの中の人にして元祖ホスト声と呼び声の高い人気男性声優の 速水奨 氏。


こちらでも共演なさっていたんですね。



















ここまで見てきた通り、


知的なおじいちゃんキャラと言えば永井一郎さんか大塚周夫さん・・・


筋骨隆々なマッチョキャラと言えば玄田哲章さんか大塚明夫さん・・・


みたいな感じで、井上喜久子さんと言えば お姉様 or お母様 なのです。


そういう定が声優界にあると言っても過言ではありません。



(※ 定 (テイ) というのは業界用語で、『定番』、『設定』、『決まり事』 みたいな意味です)








その他にも、井上さんは しまじろうのママ だったり、キラ・ヤマトのママ だったりもしました。





















そんなおっとりキャラを得意とする井上さんなのですが・・・



実は、過激キャラをやらせても天下一品 ということでも非常に有名です (゚Д゚;∬アワワ・・・




いやもう、これ本当に中の人同じなの!? って言いたくなるくらい180°キャラの方向性が変わるんです。



例を挙げますと・・・

















キャンティ (名探偵コナン)
キャンティ

たとえばこのキャラ。


こちらも井上喜久子さんが中の人役を担当しています。



コナンシリーズを見ている方なら、このキャンティというキャラがいかにキレキレのおっかない人物なのかよく知っていると思います。


そうでなくても、この奇抜なメイク、そして狙撃銃を構えていることからも、彼女がまともな人物ではないことが一目瞭然ですね。




彼女がアニメ版第581話で放った、



「確認するなら早くしなよジン」


「トリガーに突っ込んだまま焦らされてピクついたアタイの指が・・・今にもイッちゃいそうなんだからさぁ!!」





という台詞を聞いた時は、軽くカルチャーショックみたいなものを受けました。


この時の喋り方や声質の感じは、後述する イノ役 や ザ・ボス役 での演技とほぼ同じです。









しかしながら・・・これがカッコイイのなんのって!


元々おっとり系キャラを得意とするお方なだけに、キレキャラ役に回ったときの変貌っぷりは半端なものではありません。


この辺りの井上さんのカッコ良さは、ファンには周知の事実ですが、初めて聞いた人は中の人が同じこと自体に気づいていない方も多いかもしれません。

(私も最初はそうでした)
















イノ (ギルティギアーシリーズ)GGXXイノ

続いてはイノ。


ギルティギアXXに登場したいわゆる 笑顔で相手を殺せる系の人


セクシーな外見そのままにセクシーボイスを絡めながらプレイヤーに揺さぶりをかけてくるボスキャラなのですが、初見殺しのメガロマニアやFRC対応の各種必殺技などが相なって、かなり凶悪な性能でした。

(コンピューターはFRC使ってこないんですけど)


2P対戦を友人とする場合、大概 禁止キャラ になっている可哀そうなキャラでもありました。



名言は、


「テメェはノイズなんだよ!!」






まあ、そういうゲーム中での性能はさておき、声を担当した井上さんご本人も、後日談で 「今まで演じてきた中で一番怖い役」 と仰っていました。

(ギルティギア 10周年 メモリアルブックより)

















ザ・ボス (メタルギアソリッドシリーズ)
ザ・ボス

最後は、小島秀夫監督の傑作ステルスアクションゲーム 『メタルギアソリッドシリーズ』 の主人公スネークの師匠にして、メタルギアソリッド3での主要キャラクターでもある ザ・ボス です。


ザ・ボスは声質は前述した名探偵コナンのキャンティのときと同じ喋り方で井上さんが演技なさっているんですが、性格はまったく違い、非常にしっかりした人物です。



「お前は戦士だ・・・」


「任務を遂行しろ!お互いの忠を尽くせ!」




はMGS3における不屈の名言です。




その他、同じくメタルギアソリッドシリーズに登場するローズマリーやサニーも井上さんが演じていらっしゃいます。







・・・井上さんのお話とはあまり関係ないのですが、同じくメタルギアソリッド3でパラメディック役の声を演じていらっしゃる、声優の 桑島法子 さんという方がいらっしゃいます。


桑島さんは、ガンダムSEEDシリーズのナタル・バジルール、フレイ・アルスター、ステラ・ルーシェ (一人三役) などで知られる実力派女性声優さんです。


私の中では桑島さんは井上さんと並んで、カッコイイ女性声優さん の二大看板です!




・・・あんまり言っちゃうとストーリーのネタバレになってしまうので、この辺りにしておきます。




















井上喜久子さん (Anime Expo 2001 より)
井上喜久子さん

写真は、2001年にアメリカのカリフォルニア州にあるアナハイム・コンベンションセンターで開催された Anime Expo 2001 におけるトークイベントで、『ああっ女神さまっ (英題:Oh My Goddess!)』 の主題歌を井上さんが歌ったときのものです。


コンベンションセンターというのは、日本で言う 『東京国際展示場 (コミックマーケットの開催地)』 みたいなものです。


ちなみに、カリフォルニア州アナハイムといえば、かの有名な ディズニーランド (本拠地) がある場所としても有名ですね。











さて、いくつか井上喜久子さんの演じてきたキャラを見てきましたが、もちろんこれはあくまでもごく一部であり、実際に井上さんが演じたキャラクターはこの何十倍もいます。


もしかしたら、意外なキャラクターの中の人が井上さんだったりするかもしれませんね!


そこは調べてのお楽しみということで(/ω\)


これからも井上さん頑張ってください!





















最後に


今日のトップ画像はフォトショで作ったんですが、個々の画像をひとつひとつ youtube 経由でデジカメで撮影し、取り込んだ写真をフォトショで一枚一枚 『EOG調整 (E:露光量 O:オフセット G:ガンマ)』 して、サイズを変更して下地を作ってサイズを統一して・・・って感じで作りました。


なんやかんやで撮影と情報収集も含めて3時間くらい作業をしてたんですが、作業中に腕を5か所くらい蚊に刺されていて、作業終了後悶絶する羽目になりました ・゚・(つД`)・゚・

























今日のおまけ♪


『僕と生きることが君のしあわせ』 (歌:井上喜久子さん)


声の確認にでも (/ω\)


ああっ女神さまっ キャラソン Singles (1992年11月発売)
ああっ女神さまっ Singles+(プラス)キャラソンcomplete (2000年12月発売) より。

2011.08.02(Tue) | 声優さん | cm(0) | tb(0) |

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