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ボギャァァ
DSC00639.jpg

クラリネットォォオオ――ッ

君がッ ブログを更新するまで 殴るのをやめないッ!



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こんにちわ!


すいません、大分ブログの更新の間隔が開いてしまいまい、久しぶりのご挨拶となりました。






実は一昨日から実家の方に遅めの帰省をしておりまして、今日はそちらからの更新となっております。


今日のトップ画像は実家に置いてあった記念すべきジョジョ第一部の全巻です。


前にも少しお話をしたことがあったかもしれませんが、私を含め妹もジョジョマニア(?)のため単行本をくまなく集めていたのですが、この度またシリーズ通して読み直しておりました。


その中でもやはり第一部が一番懐かしいですね。


(当然と言えば当然ですが・・・)














DSC00639.jpg

改めて一冊一冊の表紙を見てみましょう。


記念すべきジョジョシリーズの第一巻 (一番左) には、すべてのシリーズを通しておそらくもっとも有名な台詞 (誤植) だと思われる例の 「なっ! 何をするだァ―――ッ ゆるさんッ!」 発言の時に蹴られていた伝説のわんちゃん (?) であるダニー君の姿が見えますね。


(このダニー君は、主人公ジョナサンの命の恩人でもあります)





続いて2巻の表紙でポーズを決めるジョナサン。


このあたりから荒木先生のポージング伝説が始まりました。





3巻表紙では1巻と同じくジョナサンとディオ様の競演となっていますが、このころのディオ様は本当に若かったですねぇ・・・

 (いや、歳とりませんけど)



ついでに、この頃は 作者近影ページの荒木先生も若い! ですよね。


もちろん、先生もディオ様と同じく 歳などとらないというのは有名です


(嘘です)





(でも半分は本当です)








続いては4巻。


この表紙のジョナサンのポージングは、先ほどの 「何をするだァー」 の知名度と同様にジョジョシリーズを通して最も有名なポーズなのではないでしょうか。


恐らく、大概の人が ジョジョっぽいポーズをしてみて と言われたら、思わずこのポーズをしてしまうと思います。


それくらい有名な構えですよね。



両肩を平らに構え、そのまま右肩を少し上げながらカッコよく決めるのがポイントです。


ただそれだけの構えなのですが、一般人には到底たどり着けない究極のポーズでもあります。








最後は5巻。


ジョナサンとディオの因縁の対決がついに決着する巻であり、また以後何代も続くディオとジョースター家の深い因縁の始まりの巻でもあります。


また、この5巻の途中から (143ページ目) ジョジョ第二部 『戦闘潮流』 が始まります。




・・・余談ですけど、今でこそ 『シリーズもの』 みたいな漫画作品において 『第一部完』 みたいな終わり方はあっちこっちで見かける割とポピュラーなやり方ですが、私が生まれて初めて 『それ』 をみたのは、このジョジョ第一部ででした。


ジョジョシリーズは、時系列が2世紀以上に渡る大河作品ゆえに、各部共にこのような余韻の残る静かな終わり方になっているのだと思います。



『人間讃歌』 がジョジョシリーズのメインテーマだというのは有名ですが、こういった 『受け継がれるもの』 『受け継ぐもの』 といった一連の歴史の流れみたいなものも、ジョジョの魅力の一つなのだと思います。











・・・と、なんだかわけのわからないジョジョ談義みたいになってしまいましたが、久しぶりに読む漫画は面白い ということですね!


(全然きれいにまとまってない・・・)



















今日のおまけ♪




最後、あんなちょっとだけのセリフであっても完璧に誰だかわかってしまう御大の存在感・・・

2011.08.25(Thu) | 未分類 | cm(0) | tb(0) |

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