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がーんーだーむーえーじーいー
AGE.jpg
Copyright © 2011-2012 SOTSU CO., LTD. SUNRISE Inc. Mainichi Broadcasting System, lnc. All Rights Reserved.

(公式サイトはこちら)



クラリネット的感想録


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こんにちわ!


今日もAGE・・・見ました。


フリット君はやっぱり可愛くていいね! うん。


(・・・何か違う)














基本私は、TVアニメの類は録画して後から見る人なのでリアルタイムで見たのは久しぶりでした。




いやー、今日のAGEも中々面白かったですね。










船で川を下る主人公たち → 連邦軍の連中 (実は身内なんだけど、今は敵) に待ち伏せされる → グルーデックさん逮捕される





なのに、なぜか グルーデックさんを捕まえると他のメンバーには目もくれず、グルーデックさんだけを連れて去っていくストラー達。



普通は、一緒に同行していた連中も連行するのが当然なのでは・・・?


もしくは、船や無線機を壊して行動不能にしておくとか・・・











案の定、船に残してきた主人公たちにガンダムで先回りされて グルーデックさんを奪還されてしまうストラー御一行。






おバカです。






(だから捕まえておけとあれほど・・・)











しかもご丁寧に、




「そうやすやすと行くかよ!」



と、カッコ良くガンダムのビームサーベルを回避・・・ そして、その10秒後にみじん切りにされる連邦軍のジェノアス という噛ませ犬っぷりも発揮。



流石ですね。






グルーデックさんを奪還されてしまったストラーたちは、主人公たちに 船の航法装置と無線機を破壊されて 放置されます。




さっき自分たちがそれをやっておけばこんなことにはならなかったのに・・・













こんだけ醜態をさらしておきながら、物語のラストで、



「・・・やはり宇宙か」


(宇宙でもう一度お前たちを捕まえるぞ!という決意表明)


見たいなこと言ってるストラーさん。



・・・しかも、お菓子をかじりながら。




緊張感ゼロです。



(多分捕まえられないと思います (笑))






















・・・とまあ、今日のお話はそんな感じでした。


毎回毎回何かしらの突っ込みどころがあったりして、2chや各種SNS等であまり良い評価を得られていないAGE。





でも、私はこの作品は中々面白いと思っているので、多分毎週見ちゃうと思います。


何だかんだで、AGEガンダムは格好良いですし!




そして何より、昔のガンダムにありがちな ドッロドロの展開 やら 空気をぶち壊しまくる身内キャラ とかが出てこないところが一番の評価点です。


(今だけかもしれないですけど・・・)











過去作で言えば、ベルトーチカ・・・カツ=コバヤシ・・・ハサウェイ・・・ と、KYキャラを挙げていけばキリがありません。







・・・ベルトーチカは後に味方とも和解し、物語の重要なシーンで活躍するなど見るべき点も多いので個人的には嫌いではないです。 (でも、グーグル先生に 『ベルトーチカ』 と検索してもらうと予備検索で 『ベルトーチカ うざい』 とか引っ掛かりますけど (笑))








残りの野郎キャラ2名は、恋心にかまけて味方の足を引っ張りまくった挙句、致命的な暴挙をやらかした七夕野郎たちです。




でもまあ、ハサウェイについても、自分が彼の立場だったら多分あのように振る舞ってしまっていたかもしれない・・・と思わせる余地がないわけではありませんでした。


その上、後にマフティー (閃光のハサウェイ作中でのハサウェイの呼び名) として活躍するなど、見るべき点もいくつかあるので、これも個人的にはそこまで嫌いではありません。










でも、カツ君 (ネットでの呼び名は カス・コバヤシ) については擁護する余地がありません。






以下、カツ君の作中での活躍。





アムロを見て、自分にも何か秘められた才能があると思いこみ、ガンダムのパイロットを目指す → この歳の少年としては別に普通なのでこれは許せます。



中二病が原因の若さゆえの無意味な命令違反の連発 → まあ許せます。


(あのシャアだって、『若さ故の過ち』 をやらかしていましたしね)




味方へのKY発言連発 → まあ・・・許せます。



敵の女 (サラ) を好きになってしまう → これも問題なし。



その女に恋心を逆に利用され、騙されて捕虜だったのに逃がしてしまう → ギリギリ・・・ほんとギッリギリで許せる・・・かな?







でも、この時の逃亡幇助までの一連の流れはちょっと擁護しきれません。




サラ 「貴方がMSに乗って闘う姿を見たいな。うふふ。 ねえ、私も一緒に乗せてよ」


カツ 「そ・・・そうかなぁ (デレデレ) じゃ・・・じゃあ乗せちゃおうかな (デレデレ)」



:サラは敵の捕虜です。あと、カツはこの時、味方から出撃禁止を食らっている真っ最中でした。



その後、捕虜であるサラを乗せて またも命令違反で 出撃するカツ。


そして、まんまと隙を突かれてサラに脱走されてしまったカツ君。


命令違反、捕虜逃亡の手助け・・・



もう駄目がダブルでダメダメです。










その後、




↑について反省ゼロのカツ君 → ・・・







実はサラは、敵の将校 (これがシロッコ) とデキていたことが判明。




カツ君はこれが気に入らず、シロッコを自分で討とうとする → ・・・・・・



でも、さすがにシロッコ相手に一人では勝てないので、シロッコがハマーンとタイマンをしている時に、その隙を突いて横から不意討ちを試みるカツ君。


ところが、シロッコを撃ったつもりが彼を庇ったサラを撃ち殺してしまう → あーあ・・・



悪いのは自分なのに、なぜかハマーンとシロッコに責任転嫁し、彼らを倒そうと決意するカツ君。


(まるで自分を逮捕した警官に向かって、「悪いのは俺じゃない!世の中だ!」 とか意味不明の責任転嫁をしている駄目な大人みたいですね・・・)



なんやかんやで、ハマーンにもシロッコにも弱過ぎて相手にもされず・・・





後に、ハマーンに戦闘を挑むも、手玉に取られた挙句、殺されそうになるカツ君。


が、カミーユが間一髪のところで割って入ってくれたおかげで命拾いする。


そのまま、わけのわからないことを口走りながらどこかに行ってしまうカツ君。


(人はこれを逃亡と言います)



挙句の果てに、カミーユに命を助けてもらったのに、その後カミーユがハマーンを倒せなかったことに激怒してカミーユを攻めまくるカツ君。
















ミルコ 「おまえは何を言ってるんだ」















確かに、カツ君は前述の理由 (と言っても理不尽な) でハマーンを怨んではいましたが、自分で倒せないのを棚に上げて、あまつさえ命の恩人に食ってかかる始末・・・




この辺りが、彼の転落の最盛期ならぬ最底期でした。











そんな彼の最後は、自分を過信してまたも命令違反 (帰艦命令無視) をやらかし、隕石に衝突して死亡・・・という残念な死に方に・・・



(ここはちょっと可哀そうです)














ここまでだけでも十分に酷いですが、何とカツ君、カミーユとシロッコの最終決戦の場に魂の姿で登場、ここに至ってもまた言いたいことだけを言って消えてしまいます。


最後の最後までアレなキャラでした・・・








詳しくは、アンサイクロペディアに彼の生い立ちから最後までが忌憚のない文章で書かれています。

(アンサイクロなので基本、脚色されている部分も多いですけど、趣旨は伝わります・・・)



カツ・コバヤシ (アンサイクロペディア)

















・・・でも、ここまでいろいろ悪口を書いてしまいましたが、もし自分がガンダムの世界に入り込んだとしたら、多分カツのような活躍すら出来ずに酷い死に方をして終わりだと思います。


ここらへんは前述のハサウェイと同じですね。




カツの行動は自分勝手で向こう見ずな点も多かったですが、ある意味で 『アニメ特有の超人』 ではない 『普通の人間』 を垣間見せてくれた良いキャラであるとも言えるでしょう。


(ドラゴンボールで言うところの、ミスター・サタン的な立ち位置)



















つまりここから何が分かったのかと言いますと、『昔のガンダムはかくもKYキャラが多かった』 ということです。




ガンダム関連の作品の数は、サンライズに公式認定されているものだけでも20作品以上、非公式の派生作品も含めれば50作品以上、小説やコミカライズ作品まで含めるなら100作品以上あります。


そしてそのほとんどに何かしら空気を読まない自己中キャラというのが出てきます。



まあ、もちろんそういうタバスコみたいなスパイスキャラが登場して、主人公たちをピリピリさせるというのは別にガンダムシリーズに限ったことではない、ごくありふれた脚本策です。


しかしながら、いくら 『必要悪』 というありふれた手法だからと言っても、見ていてイライラするのも事実。








前述したベルトーチカやカツ君が登場する 『Zガンダム』 は、このようなKYキャラが 同時に4人以上登場する という凄い作品です。


それ故に・・・なのかは分かりませんが、この作品では 味方同士のガチの殴り合い とかも頻繁に展開されます。




カミーユが、


「そんな大人!修正してやる!!」


と言いながら、クワトロ・バジーナ (= シャア) をぶん殴って壁まで吹き飛ばし、殴られたクワトロが、


「・・・これが若さか」


と涙を流すシーンはあまりにも有名ですね。



(これはほんの一例に過ぎません)




初代ガンダムで、ブライトさんがアムロを2発殴った・・・なんて話は消し飛んでしまうくらい、それこそ頻繁にボッコボッコと敵味方関わらず殴り合ってます。



・・・とまあ、そう言った意味でもZはある種伝説となっている作品であり、この手の話題を扱う際には必ず引き合いに出されます。


(ちなみにこのZガンダム、件のスーパー七夕野郎 『ハサウェイ』 もチラっと登場します。まさにKYキャラのオンパレードです (・・・まあ、まだこの時はまだまともな少年役ですけど))



(でも、Zガンダムはそういう要素を差し引いてもかなりの名作なので、ガンダムシリーズは好きだけどZは見たことない・・・という方は是非一度見ておくことをお勧めいたします。

1980年代放送という比較的古い作品であるZが、なぜ未だにスパロボなどのロボットゲームで他の名作作品を指し置いて主役級の扱いを受けているのか・・・? 

という誰もが一度は考える 『Z優遇の謎』 という疑問の答えは、この原作の出来の良さにあります)
















ただ、こういう歴代のKYキャラは古参のファン層からはむしろネタ (良い意味で) として扱われることも多く、シリーズの新作にKYキャラが出てくると、



こいつ・・・カテジナ臭がする



とか



で? この人はいつ死ぬんですか?



とかとか・・・



そういうネタ発言が実況掲示板を飛び交います。


(KYキャラは最後に死ぬ・・・というのがお約束です)







良くも悪くも、ファンにトラウマを与えてきたKYキャラたち。


これからも彼らの活躍を・・・というかそれ以前に新作にKYキャラは出てきて欲しくは無いんですけど、上手い具合にタバスコキャラとして立ち回って、最後は死ぬ・・・みたいな定番の立ち位置での登場ならむしろ歓迎です。


(ヤザンみたいな 『敵のエース → 噛ませ犬 → お笑い芸人』 みたいなのは特に大歓迎です (彼は別に死にませんけど(笑)) )



そういう 『アレな展開』 や 『定番のお約束』 があってのガンダムシリーズだと思います。


















・・・ごめんなさい、余談が長くなりました;
















そんなこんなで・・・


基本、ドロドロしたストーリーを捨てて、小さな子供にも分かりやすい勧善懲悪系のストーリーに路線変更したAGE。



悪く言えば ストーリーに起伏がない ということにもなりますが、良く言えば ライトで見やすい ということでもあります。



私は重いストーリーが苦手なので、こういうのは大歓迎です。





ただ単に 『重い・暗い・救いがない』 だけで中身がスッカラカンなアニメはいっぱいありますけど、そう言うのとは対極の存在だと思います。














まあAGEはガンダム本体について言えば、手足が簡単に脱着可能だったり、文字通り殴る蹴るのガンダムらしからぬ 格闘戦 仕様のタイタスとかは賛否両論ありましたけど・・・


それでも、新しい挑戦というコンセプトは好きなので、これからも続けていってほしいですね。



(ちなみに、私はこういうギミックは中々斬新で面白いと思いました)





某ガンダムみたいに、何も考えずに過去シリーズのオマージュばっかりに走るガンダムよりは個人的には大分良いと思います。


(・・・あくまでも中立的な観点で)









確かに、AGEは主人公たちの年齢層が異様に低かったり、ストーリーが簡単にまとまってしまったりと、昭和ガンダムファンからすると若干物足りない・・・というのはあるかとは思います。


(これも、良く言えば 『フレッシュなガンダム』、悪く言えば 『デジモンやイナイレみたいなガンダム』)



並行して進んでいるユニコーンが 『重いストーリー・重厚なMS戦の描写・ヒロインが過去作の重要人物』 と三拍子揃っているので、ますますAGEは軽く見えてしまうのかもしれませんね。



ただ、今までにない 『ライトなガンダム』 として見る分には、AGEはとても面白いと私は思いました。



ガンダムシリーズをダブルで楽しめる・・・と言うこと自体、とても贅沢なことだと思いますし、これからのガンダムの動向から目が離せませんね。













・・・さて、今日はこの辺で!


最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました!(〃▽〃)










































今日のおまけ♪




2006年に肺がんにより逝去された声優の鈴置洋孝さんから役を引き継いだ 二代目ブライト・ノア役の成田剣さんの演技の違和感の無さが凄いです・・・

2011.12.18(Sun) | 未分類 | cm(0) | tb(0) |

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