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FEZ セスタス 職業 (スキル) 解説
ホーネットスティング(アニメーション)

FEZ セスタス 職業 (スキル) 解説


↓クリックで続きを読む




はじめに

この記事ではオンラインゲーム、ファンタジーアースゼロにおける職業の一つ セスタス についての職業解説を行っております。


セスタスの職業的特性、習得出来るスキルの種類・効果、対人・耐建築における有利不利・・・


そのあたりについて簡単にまとめてみました。






※注意

このページでは、2013年11月11日のフェンサー・セスタス大型アップデート前のデータを載せてあります。


大型アップデート後の新スキル一覧については別ページを作りましたので、是非そちらを御参考ください。


↓リンク

セスタス (新スキル解説) 2014

(新しいウィンドウで開きます)


















以下

旧記事








セスタスとは

全部で5つあるFEZの職業のうちの一つ、それがセスタスです。


ウォリアー、ソーサラー、スカウトの基本3職に続いて実装された新職業2職のうちのひとつであり、フェンサーのライバル的な職業です。


フェンサーが少数戦闘、すなわち対人戦闘に特化した職業であるのに対し、セスタスは 敵の建築破壊、味方の建築修理 に優れた職業です。

(フェンサーは逆に対建築物破壊性能は前職業中で最低)


特に建築物の修理は セスタスにしか出来ない 仕事なので、その点で重宝される職業です。


逆に言えば、建築の修理が出来ない (orしない) のであればセスタスでいる意味はあまりありません。


セスタスは対人戦闘は基本的に苦手で、蹴りスキルを延ばせばある程度対人戦闘もこなせるようになりますが、そうすると移動性能が低下してしまい結果的に全体的な立ち回りが難しくなってしまいます。















スキル解説

スキルは大きく分けて 対人戦闘関連のスキル対建築関連のスキル の2種類に分けられます。


対人・耐建築それぞれの効果は スタイル によって変化します。


以下、セスタスのおぼえられる 全10スキル について一つづつ特性をまとめておきました。


(なお、消費PWや威力の項目はそのスキルの最高レベル習得時の性能を書いています。(蹴りスキルを除く))

















スタイルスキル

ルプススタイルベンヌスタイル
(← ルプススタイル  ベンヌスタイル →)

スキル系列 = 自己バフスキル

習得に必要なスキルポイント = 各2 (両方おぼえて4)

攻撃力 = 無し

消費PW = 10

効果時間 = 300秒 (両方とも)

特殊効果:後述





スタイルスキルは他の全てのスキルを使う上で基本となる土台スキルで、まずはこれを習得しなければ始まりません。


どちらも自己バフスキルで、使用すると約150フレーム (約2.5秒間、ディレイ含) の詠唱時間の後に ルプススタイル or ベンヌスタイル が掛かった状態になります。


効果時間は一律で300秒間固定。


ウォリアーの自己バフスキル 『エンダーペイン』 などと同様で、敵からのダメージや敵の状態異常スキルなどを受けても効果時間内であれば解除されることはありません。


スタイル状態はどちらも個別で、両方同時に掛けることは出来ません。















(1) ルプススタイル

ルプススタイル

効果時間中は武器にオレンジ色のサークルエフェクトが掛かり、耐性が上昇 (+12) します。


また、一部のセスタススキルが 対人モード になります。


具体的には、


・サクリファイス → 密着している味方のアロータワーを強化

・ゲイザースマッシュ → 対人与ダメージが上昇 (対建築は変化なし)

・ドレインクロー → 敵プレイヤーからHPを吸収出来るようになる

・ハームアクティベイト → 毒or炎上状態の敵プレイヤーに大ダメージ


となります。


セスタスは最高の防具で固めたときの耐性が128なので、ルプススタイルを使えば140になります。


これはウォリアーの基本耐性144に次ぐ全職業中第2位の高耐性です。


しかしながら、ルプススタイルになっても攻撃力が上がるわけではないので、あくまでも 『死ににくくなるだけ』 と割り切りましょう。


どちらかというと、『自衛に特化したスタイル』 と言った感じです。

















(2) ベンヌスタイル

ベンヌスタイル

効果時間中は武器に青色のサークルエフェクトが掛かり、一部のセスタススキルが 対建築モード になります。


具体的には、


・サクリファイス → 密着している味方の建築物を回復

・ゲイザースマッシュ → 対建築与ダメージが上昇 (対人与ダメは変化なし)

・ドレインクロー → 敵建築からHPを吸収出来るようになる

・ハームアクティベイト → 敵建築物に持続ダメージを与える


となります。


セスタスが他職から最も期待される仕事である 建築の回復、建築の破壊 のどちらもこのベンヌスタイルの状態で行うことになります。


そのため、常にこの状態にしておきたいところなのですが、実際は敵の建築や味方の瀕死建築に到達するまでの間に不意の敵の襲撃や戦闘などが発生する可能性があるので、普段はルプススタイルにしておいて目的の敵建築or味方建築の前までたどり着いたら改めてベンヌスタイルに変更して仕事を開始・・・仕事が終わったらルプススタイルに戻す・・・とするのが無難です。

(耐性や自衛能力が異なるため)





ただ、これは一概には言えません。


例えば一例として、キプクリ (城クリ) で味方門の横でクリ彫をしている場合を考えてみましょう。


この場合、不意のハイドスカや敵ナイトによる門襲撃が想定されます。


また、キプクリ周りは普通は安全なはずです。


この場合はベンヌスタイルにしておいた方が無難です。


(襲撃されても即座に回復に入れる&自衛の必要が薄いため)




要はケースバイケースですね。
















(3) インテンスファイ

インテンスファイ1インテンスファイ2
インテンスファイ3


スキル系列 = アクティブスキル

習得に必要なスキルポイント = 2・1・1 (合計4)

攻撃力 = 210

消費PW = 35

特殊効果:吹き飛ばし



近接攻撃スキルで、発動と同時に前方に小範囲攻撃を繰り出します。


これを被弾した敵は吹き飛ばされ、起き上がるまで行動不能になります。


また、このスキルはスタイルの影響を受けず、常に一定の効果を発揮します。








セスタス最高の自衛スキルで、特に近接職を相手にする場合に重宝します。


レベル3まで取れば発動中はエンダーペイン効果が発生し、攻撃されても仰け反らなくなります。


この点が優秀で、同様の吹き飛ばしスキルであるウォリアーのクランブルストームやスカウトのピアッシングシュートなどは、発動前ディレイ (約30フレーム = 約0.5秒) の間に攻撃を受けると発動を潰されてしまいますが、インテンスファイではこのようなことは滅多に起きません。

(ただしこれはレベル3習得が前提。また、発動中はエンダー状態というだけなので、発動前ディレイ中を狙われるとやはり潰されてしまう。ただし、インテンスファイの発動前ディレイはとても小さいので滅多に潰されません)



もちろん、ウォリアーの場合はエンダーペインが切れていなければクランブルストームは妨害されませんが、エンダーが切れてとっさに逃げるために出したクランブルなどは容易に止められてしまいます。




つまり、インテンスファイは脱出スキルとしての確実性が高いというわけです。


また、前述の通り発動前ディレイが小さいので、とっさに出しやすく使い勝手は中々です。






ただし、発動後ディレイはそこそこ長く (硬直が大きい) 攻撃範囲もかなり狭いので過信は禁物。


さらに、どこを向いて撃っても必ず敵の足元を狙うようにスキルが発動するので高低差がある場所で撃つと高い位置にいる相手ににはまったく当たりません。













・・・余談ですが、発動開始時のモーションが北斗の拳に出てくる宿敵 『サウザー』 の最終奥義 天翔十字鳳 に似ていて、ちょっと格好良いです。












↓参考

インテンスファイ(アニメーション)


エフェクトは派手ですが、上記の通り効果範囲は非常に狭いです。

















↓ちょっと遊びで作った奴 。・゚・(ノ∀`)・゚・。


天翔十字(縮小版2)

参考 (新しいウィンドウで開きます)

折らぬ!!直さぬ!!省みぬ!! 帝王に裏方は無いのだぁ!!























(4) ホーネットスティング

ホーネットスティング

スキル系列 = アクティブスキル

習得に必要なスキルポイント = 3・2・2 (合計7)

攻撃力 = 100~130

消費PW = 12 (+α)

特殊効果:命中時、強制的に相手を仰け反らせる (レベル2以上習得時に限る)




セスタス唯一の移動スキル (マニューバスキル) で、通常時の移動や危険に陥ったときの脱出、瀕死の敵を追撃する際などに重宝するスキルです。


習得レベルは3段階で、レベル2以上のホーネットスティング (以下、『蹴り』 と表記) には移動距離の増加と命中時に相手の体勢を崩す効果が付きます。


ただし、スキルレベル2以上を習得すると発動前にチャージタイムが入るようになり、そのチャージが終わらないと高レベルの蹴りは繰り出すことが出来ません。


チャージは、蹴りレベル2で約1.5秒、レベル3でも約1.5秒掛かります。

(チャージ基準で言うと、チャージ1が蹴りレベル2、チャージ2が蹴りレベル3に相当)



またその際、チャージが1段階完了するたびにPWを少しだけ追加で消費します。

(チャージ1でPW5、チャージ2でPW3消費。つまり、最高レベルの蹴りを撃つためには合計でPWが20必要になる)



他のスキルと違って レベル1だけ習得した場合とレベル2~3習得した場合とでスキルの発動方法が異なる という仕様なので、蹴りを習得する場合はレベル1止めか、高レベルを取りたい場合は3まで取ってしまうのが理想。


具体的には、レベル1しか取っていないと発動させた瞬間いきなり飛ぶことが可能。

(チャージが始まらないので)


レベル2~3を習得していると、発動させるとまずチャージが開始され、再び発動させると飛ぶ・・・という仕様になるので、チャージ無しで飛びたい場合にボタンを2回押さなければならなくなり、発動が遅れます。


そのため、前線での脱出スキルや移動メインで使いたいと考えている方はレベル1止めがオススメ。






レベル2以上を取ると前述の通り、命中時に相手を強制的に仰け反らせることが出来るので、1対1のタイマンではそこそこ戦えるようになります。

(エンダーペインの掛かっているウォリアーでさえ仰け反る)


しかしながら、同様のスキルであるウォリアーのストライクスマッシュと違ってその後の追撃が微妙なので、あまり使いどころは無いです。





もちろん、上手い人が使えば、


高レベルの蹴り → 仰け反った相手にドレインorハームで追撃


とコンボが出来るのでなかなか便利なのですが、それがやりたいのであれば素直に両手ウォリアーを作って ストスマ→スマッシュコンボ をしていた方が2倍強いので、あえてセスタスで高レベル蹴りを取る意味はあるのか・・・と言われると微妙です。

(コンボの性能自体は同じくらいでも、職業としての安定性が全然違うため。

特に手練れのプレイヤーは高レベル蹴りのチャージモーションを一回見ただけで、「あ、このセスタスは高レベル蹴りを持ってるな」 と判断して、それ以降 『蹴りモーションを見てから回避 → 隙を取る』 という黄金パターンで対応してきます。

これをやられるとセスタスは手も足も出ません。

この辺がセスがウォリに比べて脆い部分でもあります)



そのため、蹴りは1止めにしている人が多いです。


もちろん、この辺りはお好みで大丈夫だと思います。














・・・そして、またしても余談ですがこの蹴りスキルも微妙にモーションが格好良くて個人的に好きです。





↓参考

ホーネットスティング(アニメーション)


ちなみに、これはレベル1の蹴り (チャージ無し) です。

















(5) サクリファイス

サクリファイス(アニメーション)

スキル系列 = 特殊バフスキル

習得に必要なスキルポイント = 3・2・2 (合計7)

攻撃力 = 無し

消費PW = 発動する度に5 (さらにHPも25消費)

特殊効果:ルプススタイル時 → 味方アロータワーの強化
       ベンヌスタイル時 → 味方建築物の回復




セスタスがセスタスたる意義はサクリにあり。


そう言われるくらい大切なスキルです。


発動させると、近くの建築物に様々な効果を与えます。


その効果は使用時に掛けていたスタイルによって変化します。








ルプススタイル時

近くの味方アロータワーを強化します。


AT強化

効果範囲はATの中央部から大体3~4歩程度まで。


発動中は強化しているATおよび仕様者はオーラのようなエフェクトに包まれます。


サクリファイスレベル3を習得していれば、通常10秒に一回のATの攻撃が5秒に一回となり、さらに発射される矢の攻撃力が約1.5倍に強化されます。


つまり、強化しているATは通常の3倍の攻撃効率になるというわけです。


さらに、強化状態のATが与えたダメージは全て強化しているセスタスが与えたことになります


同様に、そのATが取ったキルも強化者のキルになります。

(どちらもちゃんとスコアに反映されます)




これを利用して戦争中、敵が10人程度いる前線のATを延々と強化し続けると結構与ダメを稼げます。






・・・が!


押しつ押されつの理想的な前線でリジェネがぶ飲みで20分くらい延々とATを強化し続けても、稼げるダメージはせいぜい7~8000程度です。


これを大きいと見るか小さいと見るかは各自の判断ですが、例えばナイトを2回くらい出して敵召喚を突っつくと簡単に10000オーバーのPC与ダメージを稼げるので、あまり効率が良くないことは確かです。


また、強化中はハイドサーチや敵の遠距離攻撃の回避などにも気を配らねばならないので、労多くして実り少ない結果になりやすいです。

(敵から1ダメージでも受けてしまうとサクリファイス状態は強制解除されてしまいます)







しかしそれでも遠距離職などは強化ATのダメージを嫌がるので、場合によっては敵軍の突進を食い止めたり出来ます。

(後衛が止まると前衛もそれ以上前に出てこないので)


そう言った意味でも、使いどころが肝心なスキルです。
















ベンヌスタイル時

近くの味方建築物のHPを回復させます。


サクリファイス1

射程距離はルプススタイル時のAT強化の時とほぼ同じです。


回復周期は 約2秒に一回 で、その都度使用者は PW5とHP25 を消費します。


一回あたり200づつ建築物のHPが回復します。





ATの強化はサクリファイス3レベルでも5秒に一回だったのに対し、建築物の回復は約2秒に一回・・・


約2.5倍の速さでHPが消費されていきます。



つまり、約4秒でHPが50以上消費されるわけですから、4秒ごとにHPを48回復出来る 『ハイリジェネレート』 でも事前に使っていない限りはHPがどんどん無くなっていきます。


HPが減ったところを襲撃しようと画策する敵スカウトもいるので、ハイドサーチは必須となります (特に僻地の味方建築を一人で回復している場合)


(ちなみに、PWが枯渇するかHPが50%を切ると自動的にサクリファイスが解除されます)






兎にも角にも、建築の回復は セスタスの存在意義 に等しいので、サクリファイス1と回復モードに必要なベンヌスタイルは真っ先に取ってしまいましょう。


それらのスキルを最速で取りに行くと、レベル13でベンヌスタイルとサクリファイス1が取れます。

(ベンヌスタイル → ドレインクロー3 → ハームアクティベイト3 → サクリファイス1

で取れます。

サクリファイスを取ってもスタイルスキルを発動させていない状態では使用不可のため、ベンヌスタイル1も習得必須です)













以下少しだけ余談を。


建築物を回復するにあたって、対象となる建築物のHPと回復に掛かる時間をある程度把握しておくと便利です。




主な建築のHPと、その建築が仮に90%のダメージを受けている場合に全回復させるために必要な回復回数と総消費HPを載せておきます。


回復に掛かる時間は 回復回数×2 (秒) で大まかに導き出せますが、実際は自身のHPを回復したりPW回復を行ったりしなければいけないので、一概には計算できません。



(当然これらの知識は、相手のその建築を破壊する場合にも生かせます)

















Obelisk

オベリスク

HP → 9500

90%回復させるために必要な回復回数 → 43

90%回復させるために必要なHP消費 → 1075


最も回復の需要が多い建築。


たとえ瀕死になっていなくても、少しでも削られたオベリスクを発見したら積極的に回復しておきましょう。


逆に瀕死オベ報告が入ったら、多少遠くても頑張って回復しに行きましょう。

















Eclipse

エクリプス

HP → 3000

90%回復させるために必要な回復回数 → 14

90%回復させるために必要なHP消費 → 350


エクはその性質上守るのが難しい最前線に建てられることが多いので、回復が出来ないような状況下で殴られることもしばしば。


特に敵ジャイがいる時は砲撃3発で落とされてしまうので多くの場合修理が間に合いません。


破壊されても味方ゲージへのダメージは小さいので、いっそ回復は諦めて放置した方が良い場合も。


回復しにいって自分が殺されてしまっては元も子もありませんし。

















Arrow Tower

アロータワー

HP → 8000

90%回復させるために必要な回復回数 → 36

90%回復させるために必要なHP消費 → 900


これも回復する必要性が薄い建築物の一つ。


ATはHPが減ってもその性能が劣化するわけではないので、エクリプスと同じでいっそ消耗品と割り切って放置するのも手です。


ただし、戦略的に重要な位置にあるATというのもあるので、そういう場合は積極的に回復してあげましょう。


それを見極める目を持つのもセスタス上級者への道です。

















War Craft

オクラ

HP → 8000

90%回復させるために必要な回復回数 → 36

90%回復させるために必要なHP消費 → 900


味方ジャイアントの拠点。


これが破壊されると、出撃している味方ジャイは全員強制解除されてしまうため、修理が必要になる場合もあります。


ただし、後述するゲートオブハデスと違って再建が可能なので、危険な時は無理に回復しなくても大丈夫です。


















Gate of Hades

門

HP → 4000

90%回復させるために必要な回復回数 → 18

90%回復させるために必要なHP消費 → 450


全ての建築物の中で最も回復する意義が大きい建築物です。


HPの最大値がエクリに毛が生えた程度しかないので、敵ジャイなどに砲撃されると一瞬で落とされてしまいます。


何より、一度壊されるとその戦争中は再建が出来ない という特性を持つため、HPを減らされたら真っ先に回復してあげましょう。



ちなみに、ナイト解除などで門の上に載られてしまった場合、通常はサンボルやピアなどの叩き落せるスキルを持つ人が来るのを待つしかないのですが、セスは下から回復してやることで間接的に門乗りに対処出来ます。
















Scaffold

スカフォード

HP → 1000

90%回復させるために必要な回復回数 → 5

90%回復させるために必要なHP消費 → 125


上記のゲートオブハデスとは逆で、最も回復する必要性がない建築物です。


基本は使い捨ての簡易レーダーとして使われていることが多いので、そういった建築は回復しなくてもOKです。


ただしこれも例外があって、味方の足場や敵の建築妨害として使われているスカフォードがダメージを受けた場合は、出来る範囲で回復してあげましょう。


















Bulwark

ブルワーク

HP → 20000

90%回復させるために必要な回復回数 → 90

90%回復させるために必要なHP消費 → 2250


これもスカフォードと同様で基本的には回復する必要がない建築物です。


ただし、この例外もスカフォードと同じで、味方の足場や敵の移動妨害などの用途で使われている場合は回復してあげましょう。


破壊されるとATを2本破壊されたのと同じゲージダメージを受けるので、地味に痛いですし。

















Wooden bridge

HP → 20000

90%回復させるために必要な回復回数 → 90

90%回復させるために必要なHP消費 → 2250


ここからはおまけ建築物です。


Wooden bridge、通称 『橋』 はMAPと場所によっては壮絶な落とし合いになる建築物です。


一部のMAPでは、~の場所の橋を落としてからが本番・・・といった場所もあるので、そういう時は積極的に破壊しに行ったり守ったりしましょう。


橋の根元は双方2か所ずつ、合計4本の柱で固定されていますが、回復したりダメージを与えたり出来る場所はその中の1本だけなのでご注意ください。
















Wooden Wall

HP → 30000

90%回復させるために必要な回復回数 → 135

90%回復させるために必要なHP消費 → 3375


ブルワークと同様で、敵の侵入を防ぐために敷設されている建築物です。


ただ、一部のMAPのごく限られた場所を除けばほとんどの場合隙間が空いており、積極的に破壊する必要性も回復する意義も無い場合がほとんど。


スカフォを建てれば歩兵やナイト・レイスは簡単に飛び越えられるという点もこの傾向に拍車をかけています。


ただし、隙間がない場合はジャイなどは通れないので、その場合は自分で破壊して道を作ろうとしてきます。


敵のジャイがそういう行動を取るようであれば回復する意義もあるのですが、大概はそれに先んじて敵歩兵が流れ込んできている場合が多いので、あまり回復するチャンスはありません。


そもそも、HPが30000もあるのでジャイの砲撃以外では滅多なことで破壊されません。


そのため、これも時間稼ぎ用の消耗品と割り切って回復は諦めた方が良い建築物と言えます。



















(6) ゲイザースマッシュ

ゲイザースマッシュ

スキル系列 = アクティブスキル

習得に必要なスキルポイント = 3・2 (合計5)

攻撃力 = 400

消費PW = 20

特殊効果:スタイルによる威力変化




対建築・対人の両面においてセスタス最大の威力を持つ攻撃スキルです。


ホーネットスティング (蹴り) と同じくチャージの概念があり、レベル2相当の破壊力のゲイザースマッシュ (以下、パンチと表記) を繰り出すためには4秒程度のチャージが必要になります。


スキルレベル2のパンチはレベル1の時に比べ段違いに破壊力が増すので、基本的にレベル2習得が推奨されるスキルです。







パンチには個別の威力補正があり、その時掛けていたスタイルに大きく左右されます。


ルプススタイル → 対人ダメージが少し上昇

ベンヌスタイル → 対建築ダメージが大幅に上昇


と言った具合です。


ベンヌスタイルの時に敵PCにパンチをしてもそれなりにダメージが出ますが、ルプススタイルの時に敵建築物にパンチをしてもベンヌスタイルの時に比べて30%程度 (3分の1以下) のダメージしか出ないので注意が必要です。









以下、チャージ画面とチャージ無しパンチについて少しだけ。






チャージ開始
チャージ開始

レベル2習得状態でパンチを発動させると、まずチャージ状態になります。


チャージに掛かる時間は上記の通り約4秒です。






チャージ中に (チャージが完了していない状態で) もう一度スキルを発動させるとチャージ無しのパンチ (スキルレベル1相当) で殴ることが出来ます。


チャージ無しのパンチの威力は非常に小さいですが、ソーサラースキルのヘルファイヤと同等の射程を持ち、ダメージ被りも発生しないので中・遠距離攻撃を持たない短剣スカウトなどを相手にする場合はそれなりに便利です。

(ただし、凍結は解凍してしまうのでルート状態の敵に当たらないように注意しましょう。
また、ノンチャージパンチはダメージ被りが無い代わりに仰け反り効果も無いので、迫ってくる敵兵に近接距離で撃つと100%反撃を受けてしまいます。使いどころを考えましょう)







※注意

射程が長いのはチャージ無しのパンチだけの特典です。

チャージ完了後のパンチの射程は大幅に減少します。

(インテンスファイよりほんの少し長い程度)












DSC00852.jpg

チャージ中は、スキル欄の当該スキル部がタイムゲージに変化して現在のチャージ量を教えてくれます。


これは高レベルのホーネットスティング使用時でも同様です。












チャージ完了
チャージMAX

チャージが完了するとこのような表示がでてそれを教えてくれます。


なお、セスタスのチャージスキルは チャージ中&チャージ維持中はエンダーペイン効果 が自身に付与されます。


これにより、チャージを駆使すればウォリアーと同等の立ち回りも可能です。

(あくまでもそれっぽい動き・・・ですけど)






チャージ維持状態は時間経過では解除されませんが、敵の吹き飛ばし攻撃を受けたりしゃがんだり、他のスキルを使用 したりすると強制的に解除されます。


特に、最後の仕様があるため 『チャージ → 蹴り → チャージパンチ』 といった連携は出来ません。


蹴りからの追撃には後述するドレインクローやハームアクティベイトを使いましょう。












DSC00853.jpg

最大までチャージが完了すると、当該スキルのスキル欄が上の写真のように数字に変化します。


この数字が現在のチャージレベルを表しています。


1段階チャージされたのであれば 『1』、2段階ならば 『2』 ・・・といった具合です。





例えば、チャージMAXのパンチは1段階チャージなので 『1』 と表示されます。


この状態で殴ればスキルレベル2相当の破壊力になります。
















(7) ドレインクロー

ドレインクロー

スキル系列 = アクティブスキル

習得に必要なスキルポイント = 2・2・2 (合計6)

攻撃力 = 300

消費PW = 34

特殊効果:ルプススタイル時 → 敵PCのHPを吸収する
       ベンヌスタイル時 → 敵建築物のHPを吸収する



スタイルによって変化する攻撃スキルです。


サクリファイス習得の前提スキルなので、セスタスならば必ず取ることになります。


射程は相変わらず極短ですが、ゲイザースマッシュと違ってチャージ無しですぐに発動させることが出来ます。


そのため、例えば蹴りスキルから連携して追撃を入れる場合はドレインクローを使うのが便利です。


攻撃が命中すると、ルプススタイル時ならば敵PCに与えたダメージの半分を、ベンヌスタイル時ならば敵建築に与えたダメージの半分を自分のHPとして吸収出来ます。


後述するハームアクティベイトも連携攻撃に使えるメイン攻撃スキルですが、ドレインクローの方が発動前ディレイがほんの少し短いので連携技としては優秀です。


ただし、消費PWはこちらの方が多いので一長一短です。


使いどころを見極めましょう。
















(8) ハームアクティベイト

ハームアクティベイト

スキル系列 = アクティブスキル

習得に必要なスキルポイント = 3・2・2 (合計7)

攻撃力 = 300

消費PW = 28

特殊効果:ルプススタイル時 → 燃焼or毒状態の敵PCへ大ダメージ
       ベンヌスタイル時 → 敵建築物に持続ダメージを発生させる



これもドレインクローと同様で、自身に掛かっているスタイルによって効果が変化する攻撃スキルです。


発動はドレインクローよりも若干遅い (発動前ディレイがほんの少し長い) ものの、エンダーペインのない職業を相手にした場合には蹴りから連続して攻撃がつなげられます。


ルプススタイル時の燃焼or毒状態の敵PCに追加ダメージというのはおまけのようなもので、実際はあまりこの用途で狙って使う事は少ないです。


上手くいけばダメージが増える時もある・・・程度の考えで良いでしょう。



なお、追加ダメージが発生した場合はその時敵に掛かっていた燃焼&毒状態は全て解除されます。

(効果時間が残っていても強制解除される)


状態異常中の敵を狙えなくとも消費PW、威力の面でセスタススキル随一の攻撃効率を誇るスキルなので対人戦闘を考えている人にとっては最もメインとなるスキルです。










ベンヌスタイル時の敵建築への持続ダメージは中々便利で、建築物をより早く壊すためにも使えますし、とりあえずハームアクティベイトを撃って逃げてくれば持続ダメージ分の蓄積ダメージは確定になります。


持続ダメージは5秒ごとに80ダメージで、全部で10回入ります。

(合計800ダメージ+命中時の攻撃ダメージ)


非常に悠長な速度ですが、前述の通り 『当て逃げ』 が出来るので中々便利です。



たまーに敵の裏オベ地帯に蹴りスキルで侵入して片っぱしから建築物にハームアクティベイトを入れてから逃げてくる人がいますが、あれだけで10000ダメージ以上の建築与ダメが稼げます。


もちろん、そういう尖った使い方をしなくとも単体で十分有用なスキルです。









・・・なお、本文の趣旨とは関係ありませんが攻撃時のモーションが某ロボットアニメに出てくる主人公の必殺技 『シャ○ニングフィンガー』 に見えることから、それに準じた俗称もあるらしいです。


ばぁぁぁくねつ!! ゴットフィンg (自重)
















(9) シャットアウト

シャットアウト

スキル系列 = 自己バフスキル

習得に必要なスキルポイント = 3 (合計3)

攻撃力 = 無し

消費PW = 60

効果時間 = 10秒

特殊効果:耐性上昇 (+100) スタン無効 常時エンダーペイン効果




一定時間だけ耐性を大幅に上昇させるスキル。


ルプススタイル状態で発動させれば耐性がエンチャ無しでも240に達します。

(128+12+100 = 240)


ガードレインフォース状態の最高耐性の片手ウォリアーの耐性値が218ですから、これは凄まじい値です。


実際、シャットアウト発動中に40両手ウォリアーのヘビースマッシュを被弾しても100ダメージ程度で済んだりします。




ただし、高防御力の代償として効果時間中はPWの自然回復が停止してしまうという弱点もあります。


そのため、発動中のメイン攻撃は通常攻撃になります。




スタン無効が付きますが、シャットアウトを発動しているのかいないのかはエフェクトでバレバレなので、シャットアウト中のセスタスに対してわざわざバッシュを撃ってくる片手ウォリアーはいません。


むしろ、スラムアタックで吹き飛ばして効果時間切れを狙われたり、毒・燃焼スキルなどの耐性無視ダメージを狙われたりするので高防御力状態といえど過信は禁物です。






なお、チャージスキルやシャットアウトなどのPW回復に制限が掛かるスキル全般に言えることですが、PWポッドを使えば自然回復が止まっている状態でもポッド分の回復はしっかりと入ります。


あくまでも自然回復が無くなるだけです。

















(10) 基本攻撃

基本攻撃基本攻撃2

スキル系列 = アクティブスキル

習得に必要なスキルポイント = 無し (初期から習得済み)

攻撃力 = 120

消費PW = 0 or 5

特殊効果:連続入力すると旋風攻撃を放てる




各職一つづつ持っている基本攻撃スキルのセスタス版です。


普通、基本攻撃はPWを使わない代わりに最低限の攻撃能力しかないスキル・・・という定義で作られているはずなのですが、セスタスの基本攻撃は特殊で、連続入力してPWを5消費することで小さな竜巻を発生させ追加攻撃を行うことが出来ます。


ただし、この竜巻攻撃は 非常に弱いです


竜巻は最大で11HITしそれぞれ個別の攻撃判定を持ちますが、一発一発の威力が非常に弱く、対人戦闘では使い物になりません。


また、威力が弱いだけなら特に問題無いのですが、竜巻発生時に某格闘ゲームに出てくる昇○拳のようなモーションを取りながらジャンプしてしまうので隙だらけになってしまいます。


しかも、竜巻攻撃には仰け反り効果が無いのでPC相手に竜巻攻撃を行えば100%カウンター攻撃をもらってしまいまい、非常に危険です。





そのため、セスタスの通常攻撃は いかに竜巻を出さないように連発するか が大切になります。





通常攻撃を繰り出すと、約20フレーム (約0.33秒) 程の追加攻撃の入力受付時間が発生します。


この間に再び攻撃ボタンを入力すると竜巻を繰り出せるのですが、前述の通り竜巻は発生させたくないので入力時間は無視し、一瞬間を開けてから再び攻撃ボタンを押します。

(大体1秒間に2~3回程度攻撃を入れる感じで)


そうすると、竜巻をキャンセルして通常攻撃の打撃部分だけを放ち続けることが出来ます。




つまり、他の職業の通常攻撃のように闇雲にボタンを連射すればよいのではなく、一定のリズムでボタンを押していく必要があると言うわけです。


このあたりは、同じ新職業のフェンサーの通常攻撃にも同様のことが言えます。

(全部で3回まで連続で出せるが、2回止めが推奨されている)




この通常攻撃キャンセルが確実に出来るようになれば、他の職業の通常攻撃に比べて高速連打が可能な優秀なスキルとなります。


敵PCとの対人戦闘では極力この 『リズム撃ち』 (勝手に命名) を心がけましょう。








ただし、例外として対モンスター狩りでは竜巻は中々便利です。


特に自分のレベルよりも下のモンスターを狩る場合には素晴らしい攻撃効率を発揮してくれます。

(格上狩りではやはり使いづらいですが・・・)


その他にも、竜巻には攻撃被りが発生しないと言う特徴があるので、対人戦闘であっても一部使い道があるときも・・・


効果範囲は非常に小さいですが、一応竜巻は範囲攻撃なのでその点を生かせればモンス狩り以外での使い道もあるかもしれませんね。


























さて、以上でセスタスの全10種類のスキル解説は終わりです。


セスタスのスキル取りは、ウォリアーやスカウトなどと違って特化型やハイブリット型などは存在せず、せいぜい蹴りをどこまで取るのか? 程度の選択肢しかありません。


そのため、スキル取りで悩むことは少ないと思います。


しかしながら、それは逆に言えば 『全てのスキルを一通り使いこなせるようにしなければならない』 ということでもあり、職としての立ち回りの習得難度はそれなりに高いです。


それでも、一通り動き方をおぼえてしまえば 『対人スキル有り』 『対建築スキル有り』 『脱出スキル有り』 と3拍子揃っているので、とても扱いやすい職業だと思われます。


対人が弱いと言われている職業なのですが、スキルの項での説明の通り上手い人が使えばそれなりに戦える職だと思いますので、もしこれからセスタスの育成を考えている方がいらっしゃいましたら、是非このページを参考にスキル振りを考えてみてください。

(記事自体が非常に拙い内容で申し訳ないのですが・・・)











さて、今日は一通りセスタスのスキル群の解説と言うことでこの辺りにしておこうと思います。


次回以降立ち回りや、対人戦におけるコツなどについて書いてみようと考えているので、宜しければまた見てやってくださいね (〃▽〃)


それでは!!




























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2012.02.27(Mon) | FEZ | cm(1) | tb(0) |

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| 2012.12.21 10:49 | edit
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