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今日の映画

香港国際警察



↓クリックで続きを読む

※同映画に対する一部ネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください。




今日の金曜ロードショー 香港国際警察/NEW POLICE STORY なかなか面白かったですね!

(いろんな意味で)



終盤のグダグダ具合は凄まじかったですけど (笑)







特に、ジャッキー映画なのにエンディングのNGシーン集をカットするとかどういうことやねん!!! と思った人は多かったのではないでしょうか。



あれがないとジャッキー映画を見ている気がしませんよね。いやほんと。














香港映画出身の大スターであるジャッキーですが、ここ最近はハリウッド映画への出演が多く、久しぶりの香港ロケ映画ということで期待されてたんですけど・・・



内容はジャッキー映画の定番である、最初コテンパンにやられて最後にやり返す という王道スタイルなもの。


その内容についてはここでは詳しくは言及しませんけど、まあ簡単に言えば良いとこ育ちだったんだけどグレちゃったお坊っちゃんお譲ちゃんたちが殺人をゲームにしてどうたらこうたら・・・それをジャッキーがどうたらこうたら・・・


って感じです。












でもその割に、ジャッキー自身が直接制裁を下したのは0人というアレな展開。

(殆どが仲間によって誤射もしくは故意に殺された。ラスボスに至ってはなんと自殺・・・)



そんなこんなで観ていて全然スッキリしないラストでした。








まあ、かの大スター・ジャッキーが未来ある未成年たち (といっても悪事を働くカス野郎共ですけど) を殴り殺したり撃ち殺したりすればそれはそれで問題になるのであえてあのような展開&結末にした・・・ってことなんでしょうけど、いくらなんでもあれは・・・












おまけに、最後ジャッキーと相棒が救助隊のクッションに飛び降りるシーン・・・



ハッキリ言ってありゃほとんどNGシーンですよ



だって、クッションの上に落下したその真上に二人目が落ちちゃってるんですもん。


しかも同時じゃなくて時間差で。





プールで一人目が飛び込み台から水に飛び込んで浮かんできたところに次に飛び込んできた二人目が体当たりするシーンを想像してみてください。


こう言う場合、水はクッションの役目を殆ど果たさず大怪我をすることになります。


これと同じようなものです。





まあ、状況的に二人同時に落ちて当たり前のシーンなので仕方ないといえば仕方ないのですが・・・








その上、


先に落っこちた相棒に頭上から フライングクロスチョップ をお見舞いするジャッキー。


果たして!二人の命は!? ・・・というシリアス極まるシーンなのに、これでもか!と言わんばかりに挟まれる (恐らく制作者も意図しなかったであろう) このミル・マスカラスも真っ青の強烈チョップ。


がに股で相棒を小脇に抱えたジャッキー 相棒を落っことす その後ジャッキーも落下 フライングクロスチョップ


この流れはシュールとしか言いようがないアレでした。











・・・映画とは関係ないんですが、


5年ほど前に、勇敢なジェダイの騎士がローマ法王に 『フライングクロスチョップ未遂』 をして即刻逮捕される・・・という事件がありましたけど、それを思い出してちょっとクスっときてしまいました。


参考 (ニュース超速報!様)

(新しいウィンドウで開きます)














でもこのシーン (二人着地)、ジャッキーやスタントマンじゃなくて一般人がやったら痛い痛くない程度じゃ済まないかも。



(恒例の放送後NG集に、上記のクッションシーンの直後に台詞を間違えてるシーンが収録されているので、少なくともジャッキーたちは無傷だったみたいです。ホッ・・・)






いやでも、ジャッキーと言えば過去に何度も撮影中の事故で骨折やら出血やら大怪我をしているのでああいうシーン、実は結構怖いシーンでもあったりするんですよね。一歩間違えば、と考えると・・・ ガクブル















あと、今回は地味に相棒もグダグダでしたね。



敵に捕まった相棒がジャッキーに向かって、


僕のことはいいからあいつをー!!


とか言ってくれるのかと思ったら、


ハヤク、タスケテー!!


とか言ってるし。




その後、相棒がジャッキーとビル (?) から落ちるさっきのシーンではジャッキーに向かって 「ハナサナイデー!!」



落ちた後に、「ハナサナイデッテ、イッタノニー!!」







こんな具合で、歴代の相棒の中でダントツのヘタレです。



いや、元々そういうのを狙って彼の役が作られたんでしょうけど、それにしてもシリアスなシーンぶち壊し過ぎ。









話の途中でいきなりNGシーン集を見せられてる気分になりました

















総評


おそらく制作者は 『あぶデカ』 みたいなシリアスなシーンにいきなり笑えるシーンを混ぜる・・・みたいな演出をしたかったのかもしれませんが、本当にシリアス極まるところでくだらない笑いを混ぜちゃったためにグダグダになっちゃった・・・って感じでした。


特に、爆弾解除のシーンの拍子抜けっぷりはある意味伝説です。







でもそこはジャッキー映画。


アクションまわりの演出はやはりと言うべきか・・・流石の一言。


年齢的に若干衰えが出てきた感は多少ありましたけど、ジャッキーアクションはまだまだ健在でした。


前述のグダグダ相棒君もアクション面では大活躍でした。

(ラストは敵に捕まってただけだったけど・・・)













余談


劇中で、ジャッキーのライバル的な立ち位置で登場する警察官 (中の人:ユー・ロングァン) を担当なさっている声優さんの声をどっかで聞いたことあるはずなのに思い出せない・・・状態に。


かれこれ20分くらい頭を抱えてました。


パソコンでググッてみたりしたのですが、どこを探しても載って無い・・・


で、最後エンディングを聞いているときに思い出しました。





ああ・・・ジャック・バウアーだ!!












・・・終わりのないのが終わり。




























観たかった方のために。

2012.06.15(Fri) | 映画 | cm(0) | tb(0) |

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