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シンギュラリティ (1)
シンギュラリティ
Copyright © 2010 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
Copyright © 2010 Activision Publishing, Inc. Activision is a registered trademark and Singularity is a trademark of Activision Publishing, Inc. All rights reserved.


PS3 シンギュラリティ プレイ日記 (1)


↓クリックで続きを読む



※本日の記事には、同ゲームに対するネタバレが少しだけ含まれています。

未プレイの方はご注意ください。









今更ながらPS3のシンギュラリティをプレイしてみました。



・・・で。


まだ序盤しかやっていないのですが、これがもうとてつもなく面白いので簡単に記事にしてみようと思い立ち、衝動的にブログを書いております。


といっても、ネタバレは控えめにしてこれからプレイする人へこのゲームを紹介する・・・みたいな形で書いていきたいと思います。


今日はその第一弾目。
















シンギュラリティ (SINGULARITY) は、『株式会社スクウェア・エニックス』 から2010年9月22日に発売されたPS3用 『サバイバル・ホラー』 ゲームです。




良く、「バイオショックに似てる」 って言わる本作ですが、私としてはどちらかというと 『バイオハザードのスクエニ版』 って感じがしました。


まず舞台設定の点。


バイオハザードは御存じの通り、研究中のウィルスが漏出して人々がゾンビ化・・・大惨事 → 主人公たちが来て解決。


って流れです。有名ですね。








一方、シンギュラリティの場合は・・・


以下、私が勝手にまとめた冒頭部のストーリーを記載。







ストーリー (冒頭部)



舞台は1950年代。


ソ連領土のある島で画期的な新エネルギー体が発見された。


ソ連はこのエネルギー体に E99 (イー・ナインティーナイン) という名前を付け、これを次世代の半無限エネルギーとすべく極秘裏に研究を開始。

(E99は元素鉱物の一種という設定で、作中では実際に元素周期表の99番目に加えられている (あっちこっちに貼ってある)。

採掘時は個体だが、液体にも気体にも簡単に変化するという性質を持つ (これが後述の 『悲劇』 の原因にもなる)。

E99はこの島でのみ採掘が出来、その研究もこの島でのみ行われていた。)




しかし、その研究中、原因不明の事故が発生し同エネルギーが暴走・爆発 ・・・大惨事に。







・・・それだけならただの研究事故に過ぎないが、実はこのE99には軍や研究所がひた隠しにしてきた ある恐るべき事実 が隠されていた。









・・・そう。


この新エネルギーE99は、それを浴びた人間や生物たちを変位させモンスター化させてしまうという恐怖のエネルギーだったのだ!


しかもこのエネルギーの恐ろしさはそれだけにとどまらず、生物だけでなく漏出した地域の時空間にまで影響を与え、過去や未来を疑似的につないだり切り離したりしてしまう。








暴走するエネルギー、それに侵食され次々とモンスター化して人々を襲いだす島の住人達。


この絶海の孤島は今や人々の悲鳴がこだまし、血肉を漁るクリーチャー達が闊歩する恐怖の世界へと変貌を遂げた。




もはやこの島には 『生・死』 の概念も 『時間や空間』 『過去・未来』 の概念も無い。


あるのはただ、未来をも取り込みながら成長していく 『絶望』 だけだった・・・














・・・時は流れ、それから約半世紀後の2010年。


アメリカ空軍の兵士 『ネイト・レンコ大尉』 (プレイヤーキャラ) を含む偵察部隊がこの島の調査へとやってきた。






事件の発端は数日前。


アメリカ軍の偵察衛星がこの島の上空を偵察中、突如謎のエネルギー波を受けて操作不能に陥るという事故が発生。



過去のソ連での某爆発事故の経緯を踏まえ、この事件を憂慮したアメリカ軍はこの度、偵察隊の派遣を決定したのだった。







当初の予定では上空からヘリによる島の撮影・情報収集のみ行うはずだったが・・・





その撮影飛行中、突如島の中央で謎の大爆発が発生。


ヘリ部隊は空圧にあおられ、次々と墜落。


レンコの乗るヘリもコントロールを失って回転しながら海面に・・・と、すんでのところで彼は脱出に成功。






・・・しかし、ヘリは大破。


レンコはかろうじて岸まで泳ぎ着いたものの、周囲に他の生存者の姿は無い。



仕方なく彼は周囲の散策を開始した。










レンコが辿り着いたこの海岸は、どうやらこの島の 『村』 だった場所の入り口らしい。


周囲には廃墟だけが広がり、先ほどの爆発の影響かあちこちで火の手があがっていた。


彼は他の生存者を捜しつつこの島から脱出を図るべく、村への潜入を開始した。










時間の流れから切り離され、取り残されてしまった島。


時空が歪み、空間が変位する 『特異点 (シンギュラリティ)』 。


地図から消されたこの不可思議な島で、レンコの孤独な戦いが始まる。















・・・以上が冒頭部分です。


相変わらずクラリネットさんは文章力がないため、読みにくくてごめんなさい。


説明書には上記のストーリーが15行で簡素にまとめられています。





この後、彼の通信機に他の 『偵察隊の生存者』 から通信が入り、合流を目指すべくさらに村の中心へと進んでいく・・・って流れになります。






とまあ、ここまで読んでお気づきでしょうが、かなりバイオハザードっぽいですね。


ウィルス (T&G) → 新エネルギー (E99)

ラクーンシティー (隔離された町) → 特異点の島 (隔離された島)


って感じ。




主人公が初期武器としてナイフしか持っておらず、最初に取れる武器も非常に弱い・・・って所もバイオちっく。


さらに言うと、日記やメモでプレイヤーの恐怖心を散々あおってから・・・そのモンスターが登場! ・・・でも武器は弱いのしかない・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル 

ってのはバイオシリーズの中でも1 (初代) で多用された手法です。


一体一体の敵が 『非常に怖いモンスター』 となってプレイヤーの前に立ちはだかる!







・・・どちらかというと、バイオシリーズは2以降敵が大量に登場するようになり、『ゾンビに恐怖するゲーム』 というより 『ゾンビを倒しまくって爽快感を得るゲーム』 にシフトしていったんですが、このシンギュラリティはバイオ1の頃の 『モンスターの存在そのものが恐ろしい』 ゲームに原点回帰したような・・・そんな感覚。

(メーカーが違うので原点回帰という表現はおかしいんですけど)



こういうのはバイオ好きにはたまらないシチュエーションで、クラリネットさんは序盤からハートを鷲掴みにされちゃいました。






あと、その他バイオ的な要素としてこのゲームには所々 『メモ』 や 『録音機』 といった過去の村人 (研究者・軍人) たちが残していった情報が各地に落ちています。


これは完全にバイオと同じですね。


もしくは、サイレントヒルシリーズと合体したような感じ。



村人たちの断末魔を読んだり聞いたりして恐怖にうち震えたり、日記的な文章を見つけて世界観を補完していく・・・というのがこのゲームの基本的なプレイスタイルになります。



本作はオール日本語吹き替え (ロシア語?架空言語? 部分だけ字幕あり) なので、録音機の音声も聞きとり易く、特にヘッドホンを付けてプレイしていると面白さ倍増です。

(さらに言うと、声優さんの演技も非常にお上手です。中にはあの若本規夫氏の姿も!)
















以下、後のゲームの特筆するべき点を簡単にまとめてみました。




グラフィックが綺麗

良く、シンギュラリティはグラが微妙・・・とか言われてますが、そんなことはまったくありません。


確かに、同時期に発売されたPS3やXBOX360等の3Dに比べて多少はグラが劣ってはいるんですけど、あくまでも 『多少』 であって、非常に美麗だと言って差し支えないです。




・・・まあ、あまり大きな声では言えないですがグラフィックって言うのはモロにゲーム制作予算に関わるポイントです(美麗にするためには社員に給料いっぱい払わないといけない)。


あまりにもここに予算を投じすぎると、肝心のゲーム性そのものが薄くなってしまいがち。

(過去の大作RPGとかでもこれをやらかしたヤツがありましたね。あと某ステルスTPSゲームとか・・・)


クラリネットさんは、「そんなところを無駄にこだわるよりもゲーム性やボリュームを増やしてほしい」 という派のユーザーなので、この点はむしろ高評価でした。


特に、本作みたいにグロ描写が頻発するようなゲームで 『超リアル!』 とか言われても逆に困ります (゚Д゚;∬アワワ・・・




それに、超美麗な背景なんて作った所で殆どのユーザーは対して見もせず、感心もせずにさっさと先に進んでしまうでしょうし。


作り込む意味ナッシング。






・・・と、なんだか 『本作のグラは中途半端』 みたいに書いちゃいましたが、実際は前述の通りかなり美麗です。


それでいてホラー要素を高め過ぎない 『程良いグラ』 だと言えるでしょう。











演出が秀逸

例えば、ある民家の廃墟の1階に一枚のメモが落ちています。



そこにはこう書いてあります、



「私と妻は研究所の研究員だった。

 しかし、ある時妻が実験中ほんの不注意で例のE99に直接触れてしまった。

 妻は 「このことは内緒にしておいてくれ。バレたら軍に捕まって強制隔離されてしまう。・・・私は子供たちとまだ離れたくない」 と言う。


 幼い子供たちの事を思うと私もその方が良いと考え、妻を家の二階に隠し彼女は体調不良だと嘘を付いて何食わぬ顔で出勤を続けた。

 

 ・・・しかし、ある時を境に妻の様子がおかしくなりだした。

 夜な夜な奇声をあげ、暴れまわる妻。

 一体彼女の身に何が起こったと言うのだろうか。

 もしかすると、例のE99に触れてしまったことと何か関係があるのだろうか?



 翌日、仕方なく私は妻を部屋に閉じ込・・・」





メモはここで途切れている。





その横のクローゼットを調べると、一台のテープレコーダーが置かれていた。


恐らく、50年前の爆発事故後にこの場で録音されたもののようだった。


いじってみると、まだ起動するようだ。


おもむろに再生ボタンを押してみる主人公。



「ガー・・・ガガー・・・・

  ・・・ザザザ・・・これを聞いていると言うことは、君は生存者なのだろうか。

  それとも我々を助けにきてくれた軍の人間か。

  ・・・いや、それは無いか。

 
  ・・・・・・

  ・・・君に一つだけ頼みがある。

  2階の子供部屋には私の子供たちが隠れている。

  あの子たちには私が持っていた最後の水と食料を渡してあるが、それも僅かだ・・・

  ・・・どうか、君の手で助け出してやってほしい。

  もうすぐ私は 『ヤツ』 に見つかるだろう。

  しかし・・・あの子たちには生き残って・・ザザー・・・たい・・・


  どうか君が・・・ガガー・・・であることを祈・・・ザー・・・

  ・・・ガシャーン!! ドガガガガ!!! ・・・ザザザー・・・・」



録音はここで途切れている。






・・・救出に行ってあげたいが、この惨劇が起きたのは 50年前 の話。


当然、助け出せるはずもなく廃墟と化した家の中を再び進んで行く。


ある程度進むと階段があり、そこに近づく主人公。・・・すると、



ポーン・・・ポーン・・・


何か音が聞こえる。


「あはは。あはははは」


それと同時に子供のものと思われる無邪気な笑い声が。


・・・どうやらこの音と声は2階から聞こえてくるようだ。


さらに階段に近づく主人公。


すると階段の上から、


ポーン・・・ポーン・・・


と、ボールが落ちてくる。




どうやら、ポーンという音の正体はこれだったようだ。








意を決して階段を上る主人公。


2階には2つの部屋があり、そのうちの一つは入り口が木の板と杭でガッチガッチに固められ、完全に封鎖されていた。


その奥にある別の部屋に入ると・・・そこには銃が落ちている。


(バイオシリーズではお馴染みの 『これから戦闘に入りますよ』 っていう演出)



銃を使ってカギを破り、奥の部屋へ進むと・・・




いきなり画面が過去の映像にフラッシュバック!


泣き叫ぶ子供をあやす母親の姿が映し出される。






・・・ふと、こちらを振り返る母親。




その姿は・・・すでに 『人間』 では無くなっていた。









ハッと気が付くと、そこは単なる廃墟と化した子供部屋だった。


・・・先ほど映った鮮明な・・・まだ人が住んでいた頃の美しい子供部屋の映像はなんだったのだろうか?



しかし考えても答えは出ない。





仕方なく、壁に空いた穴から外へ出る主人公。










・・・っと次の瞬間!





異形の姿のモンスターが壁を突き破って登場!


主人公に飛びかかってくる!!












50年の月日を飛び越えて襲い掛かってくるクリーチャー (モンスター)。


君はこの島を生きて抜け出すことが出来るだろうか・・・?












・・・これでやっとワンシーン。


↑の話は、シンギュラリティ冒頭部の 『ある話』 を私が勝手に脚色して作ったもので、完全に同じ話が出てくるわけではありません。

(相変わらず文章力が無くてごめんなさい)





なんで敵?に追い詰められてるのに夫は呑気にレコーダーに録音なんてしてるの? その声で居場所がばれちゃうんじゃないの? ・・・とかいう突っ込みは簡便してください 。・゚・(ノ∀`)・゚・。


その点だけはゲーム内でも一緒なんです・・・。


このシーンの他にも追い詰められた断末魔とか最後の声とかが録音されたレコーダーが沢山出てくるので (あっちこっちに落ちてる)、どうもこの世界でのレコーダーは自分で録音する・・・というよりも過去の一部分が録音という形で残されている・・・くらいに解釈したほうが良いみたいです。










しかし、こういうのはバイオ好きにはたまらない演出でした。


その他にも、残されたメモやボイスのくだりはバイオの 『かゆい うま』 にも通じるものがありますね。


しかも、そういうのを単にパクるんじゃなくて新たな形&システムで新要素として昇華しているあたり・・・流石はスクエニといった所。













ユーザビリティーがとても親切

前述の、『敵出現地点の前に武器が落ちている』 なんてのがそうです。


その他にも、開始前にストーリーに上手く混ぜる形でチュートリアルが設けてあったり、武器を拾わない (or見つけられない) まま進んできたユーザーのために、同じ武器が複数個所に配置してあったり・・・等々。


他のホラーゲームなんかでありがちな、『取り逃し = やりなおすしかない』 みたいな致命的なミスが起きにくくなっています。


また、本作ではお金の代わりに 『エネルギーの断片』 を集めて行って武器をカスタマイズしたり弾薬を購入したりする・・・というシステムが採用されているんですが、このエネルギー欠が上手い具合にマップ上のあちこちに散りばめてあって散策する楽しさが倍増しています。


クソゲーと名高い某RPGゲームでは 『空の宝箱』 があっちこっちにある・・・という世紀末っぷりでしたが、ああいうのとは対極です。



あと、謎解き要素も秀逸なものが多いので、『謎解きバイオ』 が好きだった世代の方には特にお勧めです。














以下、大したことではありませんが私が感じた問題点2点。









グロい

モンスターやクリーチャーの描写が全体的に直接的で人によってはグロいと感じてしまうかも。


そして、それらを武器で倒すと 『内臓的なものがパーンと飛び散ったり』 します。


倒した敵をアップで見ると、腹部が半分消し飛び、内臓がチラチラ・・・なんてのは日常茶飯事。


このあたりは流石は 『CERO D (17歳以上対象)』 と言ったところでしょうか。


・・・といっても、どちらかと言うと北斗の拳みたいな感じでグロいんだけどある程度ぼかされてる・・・って感じ。


ホラー要素はバイオよりも高めですが、グロ描写はバイオよりも抑えめかと。















オンライン協力プレイがない

私にとっては・・・ですが、本作最大の残念な部分。


オンライン対戦モードはあるんですが、メインストリーを協力プレイするモードはありません。


まあ、近年のFPS依りのゲームはオンライン対戦モードしか搭載していないもののほうが多いので、これが普通なんですけどね・・・


バイオ5みたいな、ストーリーモードをオンライン協力プレイするのが好きなユーザーにとっては非常に残念なことに。


特に本作はストーリーのギミック・演出等が非常に秀逸なのでなおさら残念でなりません。




・・・残念、残念、残念・・・と3回言ってしまいましたが、本当に残念 ・゚・(つД`)・゚・


























・・・さて、唐突ですが本日は概要程度にとどめ、これくらいにしておきます。


実はまだ序盤のさわり部分しかプレイしていないので、これからストーリーが進む度に少しづつ記事を書いていこうと思います。

(新しくプレイする人のために、ネタバレは極力控えるつもり)





本当は要所要所で画像を載せたかったのですが、著作権の関係で諦めました・・・


あくまでも 『やってみたい!』 と思って頂けるような記事を目指したいと思います。






宜しければまた見てね!


マタネー (*^ー゚)/~~

2012.09.10(Mon) | ゲーム紹介・攻略 | cm(2) | tb(0) |

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この記事へのコメント
180.
>流石はスクエニ

スクエニはローカライズのみで製作は違う会社ですね…
yoko | 2015.08.11 04:28 | edit
181. Re: タイトルなし
>>toko様

ご指摘ありがとうございます。
当方の知識不足でした。以後、注意するようにします。
Clarinet | 2015.12.15 18:27 | edit
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