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迷彩効果
迷彩例0迷彩例1
迷彩例2迷彩例3


迷彩による擬装効果


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こんにちわ!



最近、ゲームにしても銃にしても・・・ミリタリー系の更新が多くなってきたクラリネットさんです。












さて、今日は 迷彩 について少しだけ。




迷彩と言えば軍事分野はもちろん、サバゲーとかでも欠かせない基本カラーの一つです。


主に山岳地帯や森林地帯を想定した擬装カラーであり、主として戦闘が最も想定される地域の風景写真をデジタル処理してカラーパターンが作られます。

(迷彩柄の作成方法はこの他にも無数にあります。↑はほんの一例)









しかし、一概に迷彩柄と言っても素人目にはその擬装効果についてはチンプンカンプンです。


そこで、今日は分かり易い迷彩効果の例を示してみます。














迷彩柄0

これが今日使う迷彩の基本形です。


本来ならば実際に世界各国の軍隊や日本の自衛隊などで実際に使われているような実用迷彩柄を使って検証をしたかったのですが、その手の迷彩は例外なく準軍事機密であり、昔私が写真で撮ってきたような迷彩画像をホイホイとブログなんかに載せると怒られてしまうので、今回は私がフォトショで自作した 『ニセ迷彩柄』 で勘弁してください。










ちなみに、少し横道に逸れますが・・・


書籍などから拾ってきたデータを 「軍事機密に抵触するから・・・」 などと勿体を付けてデータの展示を渋る人がいますが、そういうのは書籍に載って発売されてる時点で軍事機密でも何でもないので基本的には気にする必要なありません。

(本当に軍事機密だったら、発売を許してもらえるわけがない)


ネットに削除されないまま転がっているようなデータの類も同様です。






・・・失礼しました。横道話終了。















迷彩柄1

ひとつ前の初期型でもそれなりに迷彩っぽいのですが、今回はさらに色調と明るさにバリエーションを与え、より迷彩チックなカラーリングにしてみました。


・・・フォトショの雲模様を簡単にアレンジして作ってるってことがバレバレですね。ハイ。















迷彩柄2

これは、遠距離から見た場合を想定したもの。


輪郭部がぼやけて見えています。















迷彩柄3

これは、光源が限られている時に中・遠距離から見た場合を想定したもの。


早朝や夕方、その他、夜間にライト越しに戦闘が発生した場合・・・などなど。


迷彩効果が最も発揮されるシーンです。
















迷彩例0

さて、早速迷彩の検証に入りましょう。


↑のように、迷彩柄というのは通常の背景の世界では非常に目立ちます。


感覚としては、結婚式に喪服で参加しちゃったような感じ。


これではどこにいてもバレバレです。















迷彩例1

それでは、ここからが本番。


迷彩服 を着て 迷彩柄の世界 に入った場合を想定。


実戦では、森林地帯や木の多い山岳地帯、湿地帯などなどがこの 『迷彩柄の世界』 にあたります。


つまり、森林地帯 ≒ ↑の背景 ということ。


これらを統計的に処理して、どこでもある程度オールラウンドに擬装効果を得られるように迷彩柄というのは組まれます。

(その軍隊の保有国によって想定される戦地というのは異なるので、迷彩柄も世界各国様々なものを採用している。例えば、砂漠地帯では緑をベースとした迷彩は逆に目立ち過ぎる。雪原や木の少ない山岳地帯などなど採用国の地理的条件によって求められる戦闘服のカラーも千差万別となる)







迷彩背景の中を迷彩柄の四角形君に動き回ってもらいましたが、先ほどのピンク背景の時に比べてかなり目立たなくなりましたね。



・・・ただ、私の迷彩柄の作り方が粗いため、やはり近くで見るとやっぱりバレバレです。


本物の軍隊で採用されているような複合迷彩柄だと、これよりも遥かに視認性が低下します。












迷彩例2

続いては、遠距離から見たバージョン。


大分目立たなくなりました。




その他、輪郭部がハッキリとしなくなったために 距離感が分かり辛くなった という大きな利点も生まれています。


この利点は主に戦闘機や軍所属の艦船のカラーリングの分野で生かされています。

(距離を欺瞞出来れば、敵の砲撃を避けやすくなる)


もちろん、歩兵がつける迷彩カラーでもこの利点は生かされています。















迷彩例3

最後は低光源下における迷彩効果。


光源が弱いor無い場合は迷彩柄は最大限に効果を発揮します。




ただ、相手が暗視スコープや赤外線暗視装置 (赤外線画像解析装置) などを使ってきた場合は迷彩柄は殆ど役に立たなくなります。




また完全な暗闇下であれば、当然ながら 『黒色』 の物体が一番視認し辛くなります。

(しかし、黒色の物体は赤外線を最も吸収してしまう色なのでその手の索敵装置には逆に発見されやすくなってしまう。特殊部隊の夜間作戦などでは青色の服が選ばれたりする。青色は黒色程ではないが夜間の低視認性に優れており、それでいて赤外線を吸収し辛い)




















迷彩が分かればサバゲーも100倍楽しめる! (はず)



今日は短いですがこの辺で失礼させて頂きます。


拙い文章&知識で申し訳ありませんでした。


最後までお読み頂きありがとうございました (∩´∀`)∩































今日のおまけ♪









2012.12.14(Fri) | 軍事・銃 | cm(0) | tb(0) |

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